ターンオーバー (ハルキ文庫)

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著者 : 堂場瞬一
  • 角川春樹事務所 (2016年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440172

ターンオーバー (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 堂場舜一さんのスポーツ小説。
    高校野球、アメフト、やり投げ、マラソン、ラグビー、プロ野球。
    7編の短編集。
    堂場舜一さんのスポーツ長編はとても面白い!
    短編はちょっと物足りなかったかな…

  • 高校野球、アメフト、やり投げ、マラソン、ラグビー、プロ野球
    6つの短編集だったのだけど、
    アメフト、ラグビーはルールも用語もわからないので
    ちょっと、読んでいても???という感じ
    全部、結論や結果が出ているものでもなく
    出ていないからって、ダメとは思わないのだけど
    ちょっと消化不良な感じで、、、短編だからしょうがないのかな

  • 堂場氏のスポーツものは、やっぱり良い。
    しかし、短編だとなんだか食い足りない。

    より醍醐味を味わえる長編希望。
    できれば、王道の野球モノで。

  • 野球・アメフト・やり投・マラソン・ラグビーの5つの協議を描いた6作(野球が2)の短編集。
    アメフトなど、普段目にしない競技のルール用語は、半可通だった(笑)
    馴染みのある野球を題材とした、『連投』と『右と左』の2編に、やはり引き込まれた。
    読み進むにつれて物語に同化するような、長編特有のあの熱さには少し欠けるが、著者のスポーツ小説は見逃せない。

  • いろいろ試してみたという感じでしょうかね。やはり氏には長編が合いますな。

  • 特に深くもない短編集。非常に残念。

  • 堂場瞬一のスポーツ小説集。高校野球、アメフト、槍投げ、マラソン、ラグビー、プロ野球それぞれの題材で選手たちの心理状況を描写する著者の作風はさすがだと感じた。
    6篇ともその後がどうなったか読者が想像を膨らますことができ、読むひとによって感じるところが違ってくるのではと思った。

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