あきない世傳金と銀〈2〉早瀬篇 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
4.11
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本棚登録 : 1111
レビュー : 166
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440271

感想・レビュー・書評

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  • 発売されてすぐに購入して、母の病室に置いていた本。
    読みたい本だったのに、最近まで手が出せなかった…

    幸の運命。
    逆らえない激流。
    ラストの展開に、ちょっとほっとしてしまった。

    シリーズ第三弾を読まなくては!!

  • 14才で4代目の後添い 番頭が卒中 4代目の急死

  • 待ち遠しいのです
    高田郁さん!
    この巻もよかった!
    読み手を引き込み飽きさせませんねえ
    つい、寝るのが遅くなってしまいます
    思わぬ展開にワクワク
    あーまた待たされますねえ

    ≪ 切り開く 商い戦国 凛として≫

  • シリーズ第2弾
    とっても楽しみで、ゆっくり大切に読もうと思い無駄に手を休めてはやっぱり気になって読み、また少し本を閉じては読み…の繰り返しで結局のところ一気読み。
    面白かった。いや話としては四代目の様は全くもって面白くない。何よこいつと幾度も憤慨しては幸を想いお家さんを想い。でも、今回は惣次の見えなかった一面が見えてまた幸の商いに対する姿勢を受け入れてくれたのがとっても嬉しい。しかも最後のあれはには驚いた。いや、伏線はあったから予測はしてたけど、いやちょっと待って…って言うのが正しいかな。
    幸には智蔵がいいよぅ。
    第3弾 何卒お早めに。

  • 1巻に続き一気読み。
    おもろすぎる。
    カタルシスっさがハンパない。

    電車で読んでいてどっぷりハマり、
    降りる駅すっ飛ばしてもーた。
    そんな恐ろしい本。

    そして話は急転し、3巻に続くのだった...。
    って話の引っぱり方が神がかってる。
    続けて3巻読むしかないじゃんか。

  • 面白くて一気読み。阿呆ぼんの顛末には思わず快哉を叫んだ人も多いのでは?
    「みおつくし料理帖」では毎回感動して泣かせられたが、このシリーズでは毎回読者が望む方向に話が展開してスカッとさせられる。
    DoctorXの大門未知子のように、才能を持つ女性が仕事の神様に守られながら自分の道を邁進していき、その周りで人々が勝手に右往左往するストーリーを今後も期待したい。

  • シリーズ第2作目です。
    あれよあれよという急展開の連続、こんなに早く話が進んでいいの?
    なが~く続けてほしいものとしてはいささか心配になってきます。

  • 2冊目にして早くもめっちゃおもしろい。
    みをつくしも大好きだったけど、これもおもしろいなぁ。
    澪は料理の道を貫くためにいろいろ諦めることや耐え忍ぶことも多かったけれど、幸はその名の通り幸せをいっぱい掴んで人生上り調子に天下を取ってほしい。

  • 10/15読了
    先が想像出来る展開。なのに感情豊かに楽しく読める、引き込まれる。

    次男…ラッキーすけべ…

  • 昨日は山口恵以子さんの「恋するハンバーグ」を読んで「はじめ食堂」の物語にほっこりとした幸せ感に浸ることができました!今日は高田郁さんの「あきない世傳金と銀(二)」(2016.8)に感動、感涙しました。高田郁さん、いつも描かれるその「人間模様」に深い感動をいただいています。「あい 永遠に在り」しかり。みをつくし料理帖のシリーズしかり。澪はストイック過ぎる感じがしましたが、幸は我慢はするものの言うべきことはきちんと言いますね!第2巻ですが、これでFINもあるかなと思いました(^-^) 幸に幸あれと思います!

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