幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)

著者 : 蒼月海里
  • 角川春樹事務所 (2016年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440301

幻想古書店で珈琲を―賢者たちの秘密 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人も悪魔も…そして今回は天使もみんな悩んで生きている。天使にノルマがあろうとは、交通違反切符を取ろうと躍起になってるお巡りさん(失礼)をイメージして笑った。みんなが同じ方向を向いて同じ価値観を持つ世界。平和かもしれないけど御免です。私も「だめだ!」と叫びたい。ここにキリスト教が出てくるとは思いませんでしたが(笑)

  • ひょっとしてこの表紙は書庫に無断で入ってきたコバルトと司を発見したときの亜門の図なんじゃ・・
    そう思ったら亜門の顔がちょっと怖く感じた

    そして今回はコバルトの正体も分かった
    深いというか色々考えさせられる

    人の認識・信仰って怖い。新しく出た天使達も個性的、今後も出てきて欲しい。

    あと三谷君万能過ぎる

  • 3巻は今までと少し違って亜門やコバルトの過去が知れた。新しいキャラのアザリアと風音が出てきたことでコバルトの新しい表情が見れてハラハラしたり怖かったけどやっぱりコバルトはコバルトで笑
    あと、初めて亜門が怒る姿が見れた。大声で怒るとかじゃなくて静かに、そして威圧的に笑

  • あしながおじさんって今読んだら印象違うかも。本に関する部分は興味深いけど、やっぱり司と亜門の関係性が違和感ある。人によっては悪魔・天使関係でキャラ萌えだったりするのかな?続きは読まなくてもいいかな。

  • コバルトの正体にびっくり。
    そして、今度は天使さままで登場とか!
    風音やアザリアも、また登場してくれるのを期待。
    クリスマスのお話、よかった!アザリアの取りだすグッズ、最高。さすが天使さん(笑)
    三谷のキャラもいいし、今後の展開が楽しみ。

  • 今回も楽しませていただきました✨神様も悩んでるんですね

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