びんぼう草 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 67
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440349

感想・レビュー・書評

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  • あらゆるところにあるゆるく、でもちゃんと日常おくってる女の人たちのショートストーリー。

  • いつ読んでもこの人の描く猫とおばさんは面白い。

  • 表紙の猫が目に入って買ってみた。
    キラキラと輝く生き方ではなく、底辺でもなく、ただ日々を生きていく、淡々とした女性たちの日常を切り取った作品。
    共感できるエピソードも多い。
    読みながら心がふわふわ軽くなっていく本だった。

  • 読み始めて群さんの本なのに失敗したかな?と思ったけどなんのなんの(^。^)猫好きだからか、「ぶー」がサイコー。次は、「おかめ日記」あんなに口悪くはなりたくないけど凛としたばあちゃんになりたいものです。内田春菊さんの解説もよかった。

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プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

群ようこの作品

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