幻想古書店で珈琲を―心の小部屋の鍵 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 103
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440721

感想・レビュー・書評

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  • 大好きなシリーズ新刊をサイン本でゲットという嬉しい1冊♪
    アモンもコバルトも、なんて魅力的なのだろう。
    三谷も、ナイスキャラだし。
    風音と子猫の組合せって!その後の子猫ちゃんの様子も、ぜひとも見せてほしい。
    そんな中、司があまり成長していない感じがもどかしい。
    まぁ、ゆっくり成長してくれれば、シリーズがそれだけ長く続くというのであれば歓迎ではある(笑)

  • シリーズものの途中からいきなり読んでしまった。でも人物紹介のページがあるので完全に置いてけぼりにならず読めた。ファンタジーな世界になかなか入り込めなかったけど、後半からは馴染めた。主人公が男のはずなのにやたら女性ぽくてBLかと思った。絶対成功のクリティカルってどういう意味?

  • まるで恋人同士のような口説き文句を司くんも亜門さんも言っているような気がして心が踊る。
    ダンジョンの亜門さん登場シーン格好良過ぎるでしょ
    司くんが女の子なら完全に惚れていた

    亜門さん、コバルト、司くん3人が幸せになれるエンド・・凄く難しそう

  • 今回のメインはコバルトと司が風音を探す感じ。
    小部屋に迷い込んで色々な仕掛けに引っかかりながら先に進むという笑
    コバルトが司を守ってる辺り格好良いな!!!って思った。
    でもやっぱり司を守れるのは亜門だったね。笑

    早く続きが出てほしい!気になる。

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著者プロフィール

蒼月海里(あおつき かいり)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育つ。日本大学理工学部卒業、元書店員。『幽落町おばけ駄菓子屋』でデビューし、以降シリーズ化された。そのほかの代表作に、『幻想古書店で珈琲を』『深海カフェ海底二万哩』『夜と会う。』などがある。

「2018年 『華舞鬼町おばけ写真館 灯り無し蕎麦とさくさく最中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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