潮流 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 72
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440905

感想・レビュー・書評

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  • 2015年8月角川春樹事務所刊。2017年5月ハルキ文庫化。東京湾臨海署安積班シリーズ11作目。毒物による殺人事件。テロか恨みか。読ませる長編。安積班の活躍は、面白く、気分爽快。

  • 2018.01.30

  • 集大成的な作品。
    読みごたえのある一冊。

  • 安積班シリーズの中でも一番好きかも。「今や自分も臨海署の一員なんですよ」相楽さんの言葉にしびれました。黒木がキレた。ビックリ‼️しましたよ。野村署長も男だねえ〜。男気溢れる素敵な仲間たちに、男社会の中で頑張る安積班紅一点の水野と新聞記者の山口。これからも活躍期待しています。

  • 安積班シリーズ第17作。

    犯行方法がまったく知らない形で行われたのにびっくり。

  • このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
    とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。

  • 黒木の件での署長の対応、これぞ組織の上に立つ者の理想形かもしれない。

  • 合理性は竜崎にだけ使わせるべきだな。だんだん野村署長が竜崎に見えて来た。

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プロフィール

今野 敏(こんの びん)
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学文学部新聞学科在学中、「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。大学卒業後、東芝EMI入社。ディレクターと宣伝を勤める。主な担当は、TMネットワークの前進バンド『スピードウエイ』。宣伝では、オフコース、甲斐バンド、チューリップなどニューミュージックを担当。1981年、同社を退社、作家に専念。
2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』で、第21回山本周五郎賞、第70回推理作家協会賞を受賞。

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