恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん(2) (ハルキ文庫 や)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 532
感想 : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440943

作品紹介・あらすじ

ほっとする美味しさと人の温もり。下町の小さな洋食屋物語。

感想・レビュー・書評

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  • 食堂のおばちゃん シリーズ第二弾。
    前回は姑 一子と嫁 二三子の物語だったのに対して、今回は一子と 旦那さんの孝蔵の洋食屋での物語。
    おなじく美味しいものとホッコリ人情話。

    巻末には美味しそうなレシピがいっぱい。。
    ちょっと試してみたいものがたくさんあります。

    さて、第三弾も楽しみです。

    • りまのさん
      いるかさん
      りまのは、恥ずかしいです。
      変なコメントに、つきあっていただいて、申し訳無かったです。すみませんでした。
      いるかさん
      りまのは、恥ずかしいです。
      変なコメントに、つきあっていただいて、申し訳無かったです。すみませんでした。
      2021/03/14
    • いるかさん
      りまのさん

      とんでもないです。
      これからもよろしくお願いいたします。
      りまのさん

      とんでもないです。
      これからもよろしくお願いいたします。
      2021/03/14
    • りまのさん
      いるかさん
      ありがとうございます。
      こちらこそ、よろしくお願いします。
      いるかさん
      ありがとうございます。
      こちらこそ、よろしくお願いします。
      2021/03/14
  • 昭和40年代。孝蔵と一子との、下町の洋食屋さんのお話。孝蔵さんが、優しくて、男気があって、かっこよかった。一子が若かった時、松竹、東宝、大映からのスカウト合戦されるほどの美貌だったのには、驚いた。出てくる食べ物も、美味しそうで、夫婦は人情味があって、理想の洋食屋さん。とても、面白かった。

    • megmilk999さん
      どのコメントも読みやすく、読んでみたい本がたくさん見つかって、嬉しいです。フォローさせてください。よろしくお願いします。
      どのコメントも読みやすく、読んでみたい本がたくさん見つかって、嬉しいです。フォローさせてください。よろしくお願いします。
      2021/02/07
    • りまのさん
      とても嬉しいです♪ありがとうございます!!  りまの
      とても嬉しいです♪ありがとうございます!!  りまの
      2021/02/07
  • 食堂のおばちゃんシリーズ第2弾。

    第1弾は、一二三(にのまえ ふみ)と姑の一一子(にのまえ いちこ)が営 む小さな洋食屋を舞台にしたライトミステリー。

    第2弾では、一子と亡夫が小さな洋食屋を開き、周りの人々に見守れながら歩んだ日々が続かれている。
    映画「三丁目の夕日」を思わせる、懐かしい昭和の物語。
    ほっこり幸せになる。

    一子が若い恋人たちに言った言葉。
    「お二人は若いから、目標が沢山あるでしょう?全部達成できなくても、四捨五入して一つ上に上がれば、大成功ですよ」

    そうよね…
    無理しすぎず、ちょっと力を抜いていいのよね。
    それで一歩前進したら、十分!

  • 人情味あふれる夫婦の様子がとてもすてきです。
    また料理がどれもおいしそうで食べたくなります。

  • 山口恵以子さんの食に関する小説です。
    昭和の時代に、フランス料理を修行した男性が、妻と洋食屋を開業し、息子、従業員、お客さん等とのエピソードが書かれたお話です。
    山口さんは食堂で働かれたご経験がある方なので、プロとしての視点があって興味深いです。

  • 美男美女が経営する下町の洋食屋をめぐる幾つかの話。昭和30,40年代だろうか。ほのぼのしんみりな人情噺。昭和そのものの香りが漂う。ちょっと古臭いかなという感じがする。どうしてだろう、現代のせちがらさ、効率主義的なところがないからか。2016年の出版だが、どうして今、このような物語を出すのかな、とふと思う。古き良き時代をなつかしむということなのかな。はらはらする刺激はないんだよね。

  • 食堂のおばちゃんを読んで以来 これが読みたくてずっと探してた。やっと見つけたのでさっそく一気に読んだよー。面白かったー。
    食堂のおばちゃんより こっちの方が面白かったかも。なにより孝蔵さんがカッコいいー。
    男気に溢れてて 包容力があって 穏やかで 何事にも真摯に向き合える素敵な人。
    勝田さんご夫婦も信頼感が感じられる素敵なご夫婦。
    あーもっと読みたい。もっと孝蔵さんの話も読みたいし 食堂のおばちゃんの続きも読みたい。あとラーメン屋さんになった亮介のその後とか ビストロシェリの話とか 真也の独立とか あれもこれも気になる。たくさん書いてー。
    こないだ読んだ山口恵以子の上海の話も面白かったし いまのところハズレなし。柚木麻子以降のヒットかもー。

  • 孝蔵さんと一子さんの物語。一子さんの、孝蔵さんラブなところが随所に感じられる。孝蔵さんへのヤキモチもなんだか可愛い。

  • ホテルの副料理長から一介の洋食屋さんに転身した孝蔵とその妻 いちこ。常連客と新規お客様が来る店ではほのぼのした毎日。

  • 銀行に入って二年目に、頭取のお嬢さんとの縁談が持ち上がりましてね。勿体ないお話で、断る人はいませんよ。
    その時勝田は言った。職業人としての自分のすべてを銀行に捧げる。しかし、仕事以外の人生は自分で選ぶ。自分の妻は小夜子以外にいない。

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著者プロフィール

作家

「2021年 『婚活食堂6』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口恵以子の作品

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