恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん(2) (ハルキ文庫 や)

著者 : 山口恵以子
  • 角川春樹事務所 (2017年5月11日発売)
3.89
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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758440943

恋するハンバーグ 食堂のおばちゃん(2) (ハルキ文庫 や)の感想・レビュー・書評

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  • 昭和だ~(^o^)「三丁目の夕日」とか「ひよっこ」とか、この頃の話ってステキで面白い♪はじめ食堂の美味しそうな料理の数々(^q^)と、じ~んとくる人情話(--、)そして孝蔵と一子のラブラブっぷりに当てられる(*^^*)この後、前作の嫁姑に繋がるのね!

  • はじめ食堂の開店から6年間の話。昭和40年代の時事ネタも織り込まれて、店、人、時代の移り変わりがわかる。孝蔵さんと一子さんラブラブ夫婦だったんだなぁ。はじめ食堂の周りで様々な事件があるけど、どれも今の時代にも起こりそうなことばかり。人間同士の問題は時代を超えて共通なのですね。出てくる料理がどれも美味しそう。うちの近くにもはじめ食堂みたいな行きつけにできる洋食屋さんがほしい。

  • 食堂のおばちゃんを読んで以来 これが読みたくてずっと探してた。やっと見つけたのでさっそく一気に読んだよー。面白かったー。
    食堂のおばちゃんより こっちの方が面白かったかも。なにより孝蔵さんがカッコいいー。
    男気に溢れてて 包容力があって 穏やかで 何事にも真摯に向き合える素敵な人。
    勝田さんご夫婦も信頼感が感じられる素敵なご夫婦。
    あーもっと読みたい。もっと孝蔵さんの話も読みたいし 食堂のおばちゃんの続きも読みたい。あとラーメン屋さんになった亮介のその後とか ビストロシェリの話とか 真也の独立とか あれもこれも気になる。たくさん書いてー。
    こないだ読んだ山口恵以子の上海の話も面白かったし いまのところハズレなし。柚木麻子以降のヒットかもー。

  • ちょうど、ひよっこの放送と重なった時期に読んだので、どうしてもすずふり亭とイメージがだぶってしまいました。

  • 一子と孝蔵の深い愛と、お互いに対する信頼感にすごく温かい気持ちにさせてもらえた。
    誰かが困っていたら、すっと手を差し伸べてあげられる環境がこの時代はあったんだな...
    美味しいごはんは心までも満たしてくれる。
    読んでいる私の心も幸せで満たされるそんな本に出会えてよかった♡

  • 食堂のおばちゃんの2作目。
    まだ洋食屋だったころの話。
    1作目よりずいぶん遡った話なので、一子さんが中心な感じ。
    しあわせなきもちになる

  • 1より昔の、店が出来た頃のお話。
    ご都合主義なはずなのに、安心さが勝って読んでしまう安定感。

  • 前作の前の世代。 つまりは創始者の時代の話。

    時代背景のせいなのか、んーん、前作と比較するともう1つ足りなかった。 それこそ塩味というのか、スパイスというのか、平凡な「いい話」で終わってしまう。 どの話も淡々としすぎてて、物足りなかった。

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