菊のきせ綿 江戸菓子舗照月堂2 (時代小説文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758441414

感想・レビュー・書評

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  • 今回は氷川屋からやってきた安吉のおかげでてんやわんやになる話。
    照月堂が店をたたまなきゃいけなくなりそうになる。

    でも確かな腕の久兵衛のおかげで事無きを得る。
    「菊のきせ綿」という生菓子どんなものか見てみたい。

  • 菓子屋の照月堂で子守として働いているなつめは、いつか菓子職人になりたいと思っている。菓子作りに少しずつ関わるようになったなつめだが……。了然尼さまがめちゃくゃ美しいイメージでできております。これはもう、息子とくっつくしか……とおもったんだけど、ちがうかしら……。

  • 少しづつ、菓子職人に近づいてる。
    都合良すぎで、やはり共感できない。

  • 201801/安吉やなつめにイラッとするとこもあるんだけど、気になるのでまた次巻も読んでしまうんだろうな。。

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著者プロフィール

篠綾子/1971年埼玉県生まれ。東京学芸大学卒。第4回健友館文学賞受賞作『春の夜の夢のごとく―新平家公達草紙』でデビュー。主な著書に『義経と郷姫―悲恋柚子香菊 河越御前物語』『山内一豊と千代』『浅井三姉妹―江姫繚乱』『蒼龍の星』(清盛三部作)のほか「更紗屋おりん雛形帖」シリーズ、「藤原定家 謎合秘帖」シリーズ、「代筆屋おいち」シリーズなど。

「2015年 『白蓮の阿修羅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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