菓子屋横丁月光荘 歌う家 (ハルキ文庫 ほ 5-1)

  • 角川春樹事務所
3.83
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本棚登録 : 132
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758441940

作品紹介・あらすじ

家の声が聞こえる――
幼い頃から不思議な力を持つ大学院生・遠野守人。
縁あって、川越は菓子屋横丁の一角に建つ築七十年の古民家で、
住みこみの管理人をすることになった。
早くに両親を亡くし、人知れず心に抱くものがある守人だったが、
情緒あふれる町の古きよきもの、そこに集う人々の物語にふれ、
自分の過去にむきあっていく。
人もものも、記憶を抱いて生まれ変わることができる。
心のいちばんやわらかな場所にやさしく沁みる新シリーズ、第一作。

感想・レビュー・書評

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  • 川越を訪れたくなります
    古き良きもの
    家はそこに住む人と想いを繋いでいく
    美しい話ですが「活版印刷三日月堂」の方が好きかな
    登場人物を無理に押し込めたような

    ≪ 古い家 記憶をたどる その声に ≫

  • 良かった

  • 2018/9/13(木曜日)

  • 【あらすじ】
    家の声が聞こえる――
    幼い頃から不思議な力を持つ大学院生・遠野守人。
    縁あって、川越は菓子屋横丁の一角に建つ築七十年の古民家で、
    住みこみの管理人をすることになった。
    早くに両親を亡くし、人知れず心に抱くものがある守人だったが、
    情緒あふれる町の古きよきもの、そこに集う人々の物語にふれ、
    自分の過去にむきあっていく。
    人もものも、記憶を抱いて生まれ変わることができる。
    心のいちばんやわらかな場所にやさしく沁みる新シリーズ、第一作。

    【感想】

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著者プロフィール

ほしお さなえ
1964年東京都生まれ。作家・詩人。父に翻訳家・評論家の小鷹信光、夫に作家・思想家の東浩紀。
東京学芸大学卒業後、理工系出版社、大学研究補佐員をへて、作家活動へ。
95年「影をめくるとき」が第38回群像新人文学賞優秀作受賞して詩人としてデビュー。2002年には長編小説『ヘビイチゴ・サナトリウム』が、第12回鮎川哲也賞最終候補作となる。16年に刊行された『活版印刷三日月堂 星たちの栞』が話題を呼び、第5回静岡書店大賞(映像化したい文庫部門)を受賞するなど人気シリーズとなる。

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