幻想古書店で珈琲を 【番外編】賢者からの贈り物 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
3.39
  • (1)
  • (7)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 96
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758442350

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 思いがけず新刊を見つけていそいそとGet.こんなに早く番外編が読めるなんて、本当に嬉しい。 その後のみんなの様子が、あまりにもあいかわらずすぎて(笑) アスモデウスが子供に優しいのがすごく好き。 アモンはあいかわらず司が好きだし。でも、コミケに行っちゃうのにびっくり。司があんなに止めたのに(笑) 三谷編があったのも嬉しい。夢、実現するといいね。

  • 【名古屋】蒼月海里先生『幻想古書店で珈琲を【番外編】賢者からの贈り物』刊行記念 サイン会のお知らせ - 株式会社 角川春樹事務所
    http://www.kadokawaharuki.co.jp/topics/topics.php?no=401

    角川春樹事務所のPR
    大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる――。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
    http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/detail/detail.php?no=5159

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

蒼月海里(あおつき かいり)
宮城県仙台市で生まれ、千葉県で育つ。日本大学理工学部卒業、元書店員。『幽落町おばけ駄菓子屋』でデビューし、以降シリーズ化された。そのほかの代表作に、『幻想古書店で珈琲を』『深海カフェ海底二万哩』『夜と会う。』などがある。

「2018年 『華舞鬼町おばけ写真館 灯り無し蕎麦とさくさく最中』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蒼月海里の作品

ツイートする