街角小走り日記 (ハルキ文庫 ハルキブンコ)

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  • 角川春樹事務所 (2019年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784758442688

感想・レビュー・書評

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  • 博物館の厨房に迷い込み、コックさんと目が合った-。「方向オンチ」ほか、ぴりっとしたユーモア、「なるほど!」という発見、「フムフム」という共感が満載の、群ようこの名エッセイ100を収録。

    ずいぶんと昔のエッセイだったのか…。辛口というかきつめな感じ。

  • 単行本初版1991年の、新装版文庫本。
    見開きで一つのお話なので、サクサク読めた。
    そして面白い。
    30年近く経っても、同じように腹の立つことをする輩は居る。
    デジタル化が進んでも、本質的には人間は変わらないのかもしれないなぁと思ったりもした。

  • 最近の本なのかなぁとか思ってたんですけれども、解説読んでみたら1991年の本だと判明…。当時は少なくとも今よりは常識的な人が居たのかなぁ…と思っていましたら、群さん、相変わらず怒っていましたね…(笑) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    とにかく街中で偶然見かける人に対する愚痴が多い印象ですねぇ…解説の人は笑える、とか書いていましたけれども、僕は別に笑えはしなかったかな…他人の愚痴とか読んでいますとこう…心にドロっとしたものが溜まりますね…(笑) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    とはいえ、ファンなので最後まで読んでしまいましたけれどもね…こんな古い本を新装版として復刊させたことには何か意味があったんでしょうか!? まあ、群さんのエッセイ好きなので、たとえ古いものでも読めたら嬉しいんですけれどもね…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 群さんの1991年のエッセイ。あとがきに群さん本人が書いてるように、最近のエッセイを思い浮かべても群さんの本質は変わってないと思う。理不尽な事に腹を立てたり、ちょっと面白い行動をしたり。時々プッと笑えちゃうエッセイでした。

  • 201906/

  • 表紙買い。読みながら、あれ…?なんか古い…?てか知ってる…?
    よく見たら新装版やんけ!新潮で読んだわ!
    謎の上から目線に微笑める人向け。

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2023年 『老いとお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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