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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784758444828
作品紹介・あらすじ
警視庁刑事部捜査一課特命捜査係が誇るイケメンエリート刑事・鴨下俊輔。
現役女子高生ながら数々の難事件を解決した実績を持つ特別捜査官・花比良真理。
最強コンビが立ち向かうのは、日本でテロを目論むイスラム過激派。二人は日本を救えるのか?
白く細い脚で既存の常識を蹴り飛ばす、タフで可憐な女子高生刑事が活躍するスタイリッシュ・エンターテインメント!
感想・レビュー・書評
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榎本憲男『テロリストにも愛を』ハルキ文庫。
シリーズ第2弾。
今回、警視庁刑事部捜査一課特命捜査係の刑事・鴨下俊輔と現役女子高生の特別捜査官・花比良真理が立ち向かうのは日本でテロを目論むイスラム過激派。
前作に比べて、さらにライトでゆるゆるの内容になり、流石にオジサンは付いていけない。ジュブナイル作品なのか。
今月のハルキ文庫の新刊4冊を購入したが、面白かったのは、山田宗樹の『グッバイ マイヒーロー』のみ。他の佐々木譲の『雪に撃つ』、小林由香の『救いの森』と本作は並以下の作品だった。
本体価格820円
★★詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
榎本作品らしいテーマの選定で、沢渡とカラムの関係や終盤の展開は息を呑むものがありましたが、真理のキャラやその類まれな能力がファンタジー、ライトノベルっぽい雰囲気を醸し出してしまい、作風にそぐわないのではという印象。
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テロは誰がどうやって起こすのか?
イスラム教に関して、どういうものなのか、が
少し分かった状態でした。
表面だけだとは思いますが、なぜ自爆するのか、は
理解できたような気もします。
テロリストはどこなのか、人数はどうなのか。
山のような謎もありましたが、それもお告げで…。
相変わらず、女子高生は好き放題。
どう考えても、勝手に鍵のコピーとか犯罪ですけど。
そこ放置していいのでしょうか?? -
タイトルの意味をずっと考えていたのだけどそういう意味だったか。今回は評価が分かれるんだろうな。相変わらず深いテーマを選ぶものだ。
著者プロフィール
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