納得のゆく英文解釈 (開拓社叢書)

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  • 開拓社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758909419

作品紹介・あらすじ

英文解釈ということを突き詰めてゆくと二つのことにぶつかる。一つは、あいまいな文の存在である。同じ文が二とおりに解されうるからくりは、どうなっているのか。これが本書第2部の中心課題である。もう一つは、あいまいでなくても、同じ英文に対する日本語訳が、数多く存在しうることである。実際は、乱取り稽古の場数を踏むしかない。これを、ささやかなサンプルによって示そうとしたのが、本書第2部の実践編である。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1921年、静岡県生まれ。1944 年、東京文理科大学英語学英文学卒業。東京教育大学教授、東北大学教授、筑波大学教授、芦屋大学教授、静岡精華短期大学学長を歴任。静岡精華短期大学名誉学長、東北大学名誉教授、文学博士。主な著書: 『英語学研究』(1960)、Consonant Patterning in English(1962)[以上、研究社]、『構造言語学の輪郭』(1963)、『英語学の世界』(1974)、『新しい聞き手の文法』(1978)[以上、大修館書店]、『英文法総覧』(1982、1996〈改訂版〉)、『英語学概論』(1987)、『英語学史』(1988)、『納得のゆく英文解釈』(1995)、『英語学を考える』(2001)、『仕事場の英語学』(2004)、『英語学の見える風景』(2008)、『「そうだったのか」の言語学-生活空間の中の「ことば学」』(2010)、『ことばで考える-ことばがなければものもない』(2013)、『英語とはどんな言語か-より深く英語を知るために』(2014)、『知っておきたい英語の歴史』(共著、2014)[以上、開拓社]、など。ほかに、翻訳書、編著書が多数あ

「2017年 『英語クラスターハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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