エッセンシャル英文法

  • 開拓社 (2024年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784758913881

作品紹介・あらすじ

原書は、出版当初から好著として知られ、わが国の英語研究者でこれを読まないものは、まずいないと言ってよい、と言われた本である。本格的な文法書でありながら、専門家でない人にも親しまれるように、明快簡潔に書かれている。著名な文人からの、簡単で、典型的な、興味深い用例を豊富に用い、一貫して記述文法の態度が貫かれている。ひととおり英文法をわきまえた人が、さらに進んだ英語を修めるのに役立つ。

感想・レビュー・書評

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  • 申し訳ないが、英語学習本でこれほど退屈な本を読んだことは今までにない。ただ本書にも書かれている通り英語という言語学ではある程度認知された本らしく、見方としても深入りして研究されているのが素人ながらに分かった。勉強になる部分も多かった。
    ただ英文法とあるにもかかわらず、いきなり音声学から入るのは疑問に思えた。
    加えて〇〇(著者名)訳となっている訳の多くが、状況意訳となっており、英文法を取り扱う上で不適切かと思った。文法解説には多少変な日本語でも直訳に近い方が良かった気がする。

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著者プロフィール

1945 年、島根県生まれ。東京学芸大学、東北大学大学院文学研究科、東洋英和女学院大学を経て、現在、東北大学名誉教授、博士(文学)。マサチューセッツ工科大学研究員(フルブライト若手研究員)。カリフォルニア大学(アーバイン校)客員教授(文部省在外研究員)。主な著書: 『形容詞』 (共著、研究社、1976)、 『生成文法の基礎』(共著、研究社、1989),『束縛関係』(ひつじ書房、1996)、『ことばの核と周縁』 (共編著、くろしお出版、1999)、『ことばの仕組みを探る 』 (共著、研究社,2000),『生成文法の新展開 』(共著,研究社,2001),『英語の主要構文』(共編著,研究社、2002)、『意味論 』 (開拓社、2003)、『英語学モノグラフシリーズ』全21 巻(共編、研究社)、『実例解説英文法』 (開拓社、2009)、『実用英文典』 (齋藤秀三郎著、訳述、開拓社、2015)、『名著に学ぶ これからの英語教育と教授法』 (開拓社、2016)、『発話型英文法の教え方・学び方』( 開拓社、2018)など。

「2023年 『イェスペルセン近代英語文法 V』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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