生成統語論の成果と課題 極小主義アプローチと比較統語論 (最新英語学・言語学シリーズ 1)

  • 開拓社 (2024年12月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784758914017

作品紹介・あらすじ

名詞句の分布と移動の性質に説明を与えるラベル付け理論と種々の局所性を統一的に捉えるフェイズ理論は、極小主義統語論の中核をなす。本書は、この2つの下位理論を背景とともに概説した上で、日英語の相違をも説明しうる形に発展させることを試みる。特に、自由語順、多重主語、多様な名詞修飾節、項省略、広範な適正束縛効果など、日本語に特徴的な現象を取り上げて、極小主義アプローチに基づく分析を提示する。

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著者プロフィール

MIT, Ph.D. 現在、南山大学国際教養学部教授。専門分野は、統語論。

「2020年 『日本語研究から生成文法理論へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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