語用論キーターム事典

  • 開拓社 (2014年4月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784758921961

作品紹介・あらすじ

本書が扱う項目は200以上におよび、語用論のみならず意味論や認知言語学などの関連諸分野まで網羅する。また、グライス、ホーン、サールなどの主要研究者を取り上げるのみならず、チョムスキーに関して実に6ページの紙数を割き、オースティンが英国諜報部に所属していたといった逸話(エピソード)にまでふれている。語用論を中心とした重要概念を精選し、分かりやすくコンパクトにまとめた本邦初の本格的キーターム事典であり、学生から専門家に至るまでの幅広い読者を対象とした手引書である。

感想・レビュー・書評

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  • 用語によっては、訳者独特の訳し方がされている部分がある。キーパーソンの説明は、誰が何をしたかだけではなく、誰と誰(研究者同士)が、それぞれの主張においてどこでつながっているか書いてあるところが珍しい。

  • 他の入門書を読みつつ参考書として使用。訳書だが日本語が比較的自然で、説明が分かりやすかった。

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著者プロフィール

今井邦彦は東京都立大学名誉教授

「2019年 『チョムスキーの言語理論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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