ソーシャルメディアの夜明け―これからの時代を楽しく生きるためのヒント

著者 :
  • メディアライフ
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本棚登録 : 241
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758970020

作品紹介・あらすじ

ツイッターやフェイスブックなどSNSの登場が引き起こした20年に一度の変革期。人間味とテクノロジーが初めて溶け合ったソーシャルメディアにみる新しい生き方とは?メディアクリエイターの平野友康が贈る、数々の実体験に基づいたアイディアとヒント集。これからのソーシャルメディア時代をあなたらしく生き抜くための必携の書。

感想・レビュー・書評

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  • フォトリーディング
    ソーシャルメディア

  • 偶然手にとったのですが、デジタルステージの代表の方だったのですね。。。自分の結婚式のオープニングムービーは、motion dive 3 で自作したので、微妙な縁を感じたり。。。

    著者は、決して「自分と同じような事ができるよ!」と言っているのではなく、個人個人がソーシャルメディアを活用することで色々な可能性が広がるよ、ということが言いたいんですよね。

    ソーシャルメディアを活用していると、たまに「何か徳があるのか?」と自問自答することもあるけれど、ソーシャルメディアを使った方が、使わないことよりも可能性を感じれるから続けているわけで、著者の考え方には概ね賛同します。

    内容からすると、新書ぐらいでもいいんちゃう?なんて思いながら読んでいましたが、デジタルステージという会社のソフトウェアのデザインを思い出してみると、こういう作りも納得。。。

    デジタルステージのソフト、もう少し安かったらいいんだけど・・・。

  • ソーシャルメディアをどう活用するか?

    →目的と人間関係ありきで、手段としてネットメディアを使っているソーシャルメディアはシステムありきの旧来のメディアとは違う
    ダイレクトに簡単に効果的にビジネスに結びつけるには物語が大事
    アイディアを生み出すには、自分がどう感じてるかを見つけ、徹底的に自分と対話し続けること
    次になにがくるかではなく、本来どうあるべきかを考える

  • 2011年末に書かれたソーシャルメディアのススメ&著者のこれまでの経歴。
    組織ではなく個人を中心とした生き方の提唱の本でもある。

  • ソーシャルメディアの可能性や、いかにリアルな世界に融合させるか(イベントと結びつけるなど)を作者の経験をメインに展開している良書。
    著者が大切にしている"イメージの共有"がとてもし易い本である。ソーシャルメディアに感心のある方は読んでみて損はない。

  • 「リアルタイムプロダクティング」という手法は、近年の成功例に当てはまると思った。ソーシャルメディアの可能性…わくわくする!

  • ソーシャルメディア初心者による感想文、もしくはおめでたいお話。

  • ソーシャルメディアの考え方。
    素直になっとく。

    自分でメディアを始められる!!

  • デジタルステージ代表取締役の平野さんの著書。
    まずはじめに、1冊買うと同書の電子書籍が2冊ついてくるところが、すごく平野さんぽい。
    ちなみに電子版は1冊は自分用、1冊はシェア用。

    この本を読むとなぜ、LiEF with PhotoCinemaやID for WebLifeが生まれたかとても理解できる。
    ソフトを買って箱を開いたところから、もう世界観が確立されている。ソフトと一緒に鉛筆とかオマケがたくさん入っていて、インストールする前にその世界観に引きずり込まれたのを覚えています。この経験はすごくappleに似ていると思いました。

  • 次に何がくるのか病という単語がとても面白かった。

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