ホルモン奉行

  • 解放出版社 (2003年6月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (329ページ) / ISBN・EAN: 9784759202281

感想・レビュー・書評

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  • サイボシやオタグリを紹介

  • 肉に興味があったのではなく、被差別部落、在日韓国・北朝鮮人と肉との関係に興味があった。

  • 仕事先では「油かす」や「さいぼし」をよくみかける。職場内でかすうどんブームに火をつけた一冊。煮こごりはまだ食べていない。

  •  文字は多いですが、美味しそうです。
    最初のカラーのページの写真が特に!
    あまりに美味しそうなので、
    料理してしまいそうになります。

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著者プロフィール

角岡 伸彦(かどおか・のぶひこ):1963年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部を卒業。神戸新聞記者などを経てフリーに。著書に『ふしぎな部落問題』(ちくま新書)『ホルモン奉行』(新潮文庫)、『はじめての部落問題』(文春新書)、『被差別部落の青春』(講談社文庫)、『ピストルと荊冠――〈被差別〉と〈暴力〉で大阪を背負った男・小西邦彦』(講談社+α文庫)などがある。『カニは横に歩く――自立障害者たちの半世紀』(講談社)で第33回講談社ノンフィクション賞受賞。

「2024年 『よりみち部落問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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