よくわかる学級ファシリテーション①―かかわりスキル編― (信頼ベースのクラスをつくる)

  • 解放出版社
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本棚登録 : 101
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759221473

作品紹介・あらすじ

教師が子ども達を信頼し力を引き出すためにはファシリテーション力が必要。どんな学級をめざし、どうかかわり、学び合うのか。最高のクラスをつくる効果的具体的な技を紹介する。学級経営に悩む教師に必読の入門シリーズ1冊目

感想・レビュー・書評

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  • 子どもたち一人ひとりの力を信じ「心の体力」を温めることで、信頼ベースのクラスをつくる具体的方法を提案します。幸せな子ども時代のために。OPAC → http://t.co/2fzTTr4VEq

  • 岩本先生イチオシの本

  • ちょんさんと岩瀬さんの本を集中的に読むことにした。方法に思想が貫かれていることが大切だなあ。方法論のない思想は役に立たなくて、自分や人を追い込むだけだし、思想のない方法の一人歩きは時に子どもを追い込む。
    この本を読むと心が暖まって、明日、ちょっと自分を変えようと思える。

  • 夏休みの学習テーマの1つがファシリテーション。岩瀬先生の学級で実践されている信頼ベースの学級づくりのポイントがまとめられている1冊。

  • この本を読み進めていると、無性に担任をしたくなってくる。
    そんなわくわくするような1冊。

    「幸せな子ども時代のために 信頼ベースのクラスをつくる」

    子どもたちを、私たちの思いどおりに動かすためにコントロールするのではない。
    教室のお客さんにするのでもない。
    たった一度しかない、大切な子ども時代を幸せに過ごすために。
    子どもたちが、自分の人生の当事者として、幸せに生きていくために。

    子どもたちの長い人生を見通したとき、
    適切なときに適切な不安定さを抱え、
    課題解決したり、やり過ごしたりする経験は、とても尊いものです。
    この機会を奪いたくはありません。

    以上フレーズに少しでも共感できるのなら必読の1冊。

  • こ、これは見習うべき材料の多い図書だ。好意的な関心の態度。

  • とてもわかりやすい本です。もう何回も読んでいます。今の私のバイブルです。

  • 『よくわかる学級ファシリテーション1:かかわりスキル編』

    岩瀬直樹 ちょんせいこ著 2011.3 、2011.8 解放出版社
    装丁と文中イラスト各80点ほど描かせていただいています。
    著者のお二人は、いまや講演に引っ張りだこ。
    ホワイトボードミーティングのノウハウを惜しげもなく
    公開されています。

    ネッツ関西/イラストレーター・天野勢津子

  • 2回目読み終わりました。
    考え方が素敵!こんな風にやってみたいなー◎
    と思います。

    少しずつ実践していきたい!

  • あこがれのクラスルームのつくりかたがえがかれた、すてきな本。一歩でもちかづきたい。

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プロフィール

埼玉県小学校教諭。ファシリテーター。学びの寺子屋「楽学」主宰。
EFC(Educational Future Center)理事。西脇KAI所属。
信頼ベースのクラスづくりの実践、「読み」「書き」を中心にワークショップを核とした授業づくりに力を入れている。
著書に『よくわかる学級ファシリテーション①』『同②』『同テキスト』(解放出版社)、『「最高のチーム」になる! クラスづくりの極意』(農文協)、
『最高のクラスのつくり方』(小学館、子どもたちとの共著)『作家の時間-「書く」ことが好きになる教え方・学び方【実践編】』(新評論、企画・共著)、
『効果10倍の学びの技法』(PHP新書、共著)、『学級づくりの「困った!」に効くクラス活動の技』(小学館、共著)など。

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