いただきまーす! (エルくらぶ)

著者 :
制作 : 荒井 良二 
  • 解放出版社
4.06
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本棚登録 : 53
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759222340

感想・レビュー・書評

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  • 2017.7 父

  • もうすぐ6歳の娘、かわいそうな気持ちと感謝の気持ちが少し芽生えたかな、とおもいます。

  • 食育にぴったり。毎日ご飯の食べられる幸せを感謝しつつ、「いただきまーす」!(はま)

  • わたしたちがものを口にするまでには
    たくさんの人や、過程が加わっている。

    そのことに感謝する意味で
    「いただきまーす」と元気よく言うことが大事!

    食育えほん。

  • 絵がとにかくキュート♪

  • お皿の上には目玉焼きの乗ったハンバーグと、つけあわせの野菜。「いただきまーす!」、「おいしそうーっ!」って誰に言っている?
    毎日、みんながなにかを食べて生きている。なんにも食べなかったら死んじゃうよ。
    だから、食べものをつくってくれる人、食べものを売っている人、お料理してくれる人に感謝して、「いただきーす!」。 

  • 「弱肉強食」という言葉を連想させるような、すこし哲学的な本。子供には難しいけれど、何かを読み取ってくれたら。

  • いいねぇ。荒井さんの絵。食べ物の大切さも伝わります。

  • 絵は「荒井良二」さん♪
    大きなお皿に
    ポテトに
    ハンバーグの上に
    目玉焼き
    ニンジンソテー
    ブロッコリー。

    「わ〜い。おいしそう〜♪」

    でも…。
    原料は
    目玉焼き = ニワトリのたまご
    ハンバーグ = 牛

    目玉焼きは
    たまごを割ってくれるヒトがいて
    ニワトリが
    たまごを産んでくれて
    ニワトリは虫を食べていて
    そして
    ニワトリを育ててくれるヒトがいる。

    ハンバーグの
    お肉の牛だって
    牛を解体してくれるヒトがいて
    そして
    牛は草を食べている。

    みんな、
    何かを食べて生きているんだよ。
    食べなかったら…
    死んじゃうよ。

    でも
    食べたら死んじゃうモノもある。
    病気になっちゃうモノもある。

    だから、
    食べ物を作るヒトは
    毎日、
    ものすごく
    一生懸命。

    食べ物を売るヒトだって
    調理をするヒトだって…。

    だから…。

    「いっただきま〜っす♪」


     表紙&裏表紙の絵もインパクト大きい♪
    さすがはっ
    荒井良二サンです。

    牛の解体っていう
    シーンも大事。

    食べ物って
    大事。

    そして

    粗末にしちゃ
    ダメってことが
    伝わってくる。

    最後まで
    食べちゃわなきゃ。
    勿体ない♪

    いろんな方々の
    思い・作業・努力 etc…。

    「いただきます」って言葉。
    大事ですね。

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