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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784759222630
作品紹介・あらすじ
自尊感情と人への信頼感を土台に、主体的に考え行動する力の育ちに向け、基礎が育つ乳児期の保育のあり方を問いなおす。具体的な方法として保育指針にも書かれた育児担当保育のねらいと方法を紹介している。
感想・レビュー・書評
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子どもに関わる仕事をしている人たちに読んで欲しい一冊だと思いました。共感できることがたくさんありました。担当育児はとても素晴らしい取り組みだと思いますが、他の保育士との連携や意思の疎通の難しさがあること、保育士の入れ替わりが激しい公立での難しさや非常勤の保育士との業務分担の難しさなど、実際に実践していくことや継続していくことの難しさがあると読んで、共感すると同時に政治で解決して欲しい部分だなと思いました。人手や保育園の数、おもちゃの質などの環境が変わらないと保育の質を継続して高めていくことは難しいんだろうなと思いました。
また、保育士の教育や研修の必要性も感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
共感する部分が沢山ありました。BGMや装飾はいらない、一斉強制排泄を避ける、トントンしなくても自分から寝られるようにしていくことなど…一般的に当たり前のように行われていることですが、やはり改めて違うと確信しました。
樋口正春の作品
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