キム・ホンソンという生き方 在日コリアンとして、障がい者として

  • 解放出版社 (2012年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (170ページ) / ISBN・EAN: 9784759267532

作品紹介・あらすじ

家業手伝い中に十指を切断。12歳の著者は学校にも通えずに。鉛筆を両手首にはさみ、文字を書き出して人とつながる扉を開く。いま、2人の息子の母親、大学の講義、映画・韓国ドラマに夢中の日々。感動の半生記待望の刊行。

感想・レビュー・書評

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  • 24/7/21

  • わたしとの境遇はまるで違うけど、だからこそ響くものがたくさんありました。

    家族の絆、生きるということ、人との出会い、人との繋がりなどさまざまなテーマが込められていると感じました。
    とても胸の温まるような本です。

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著者プロフィール

1951年広島市で生まれる。
1964年夏休み中の両手切断事故により中学を中途退学。
1970年大阪文学学校で、詩人金時鐘、作家土方鉄と出会う。
1974年から1985年まで高槻市「在日朝鮮人子ども会」指導員。
1991年から2011年まで寝屋川市「日本語よみかき学級」講師。
非常勤講師として2006年から大阪国際大学短期大学・大学で「人権教育論」、2012年から大阪電気通信大学で「韓国語」担当。
訳書:『分断社会と女性・家族 韓国の社会学的考察』(共訳、社会評論社)
その他エッセイ、講演会多数。

「2012年 『キム・ホンソンという生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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