被害と加害のフェミニズム ♯MeToo以降を展望する

  • 解放出版社 (2023年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (286ページ) / ISBN・EAN: 9784759268096

作品紹介・あらすじ

本書は、フェミニズムが大衆化時代を迎える中で、性差別と性暴力問題を「まともな」日常の政治として持続させるために、「#Me Too以降の運動」を考えるものだ。

すなわち、フェミニズムの持続可能な運動にするために、これまで「どんな困難があったのか」「何が足りなかったのか」「何をもっと思慮すべきか」という課題の解決を目指すものである。

感想・レビュー・書評

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  • 권김현영 "대중문화 속 여성의 목소리를 듣다" | YES24 채널예스
    http://ch.yes24.com/Article/View/46617

    被害と加害のフェミニズム - 株式会社解放出版社
    https://www.kaihou-s.com/book/b619310.html

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著者プロフィール

朝鮮文学研究・大学非常勤講師。著書に『近代朝鮮文学と民衆──三・一運動、プロレタリア、移民、動員』(春風社、二〇二四年)。日本語への訳書に高秉權『黙々──聞かれなかった声とともに歩く哲学』(明石書店、二〇二三年)、金賢京『人、場所、歓待──平等な社会のための3つの概念』(青土社、二〇二〇年)、李珍景『不穏なるものたちの存在論──人間ですらないもの、卑しいもの、取るに足らないものたちの価値と意味』(インパクト出版会、二〇一五年)、共訳書にクォンキム・ヒョンヨン編『被害と加害のフェミニズム──#MeToo以降を展望する』(解放出版社、二〇二三年)がある。

「2024年 『ビジネス化する性暴力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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