知っていますか?どもりと向きあう一問一答

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759282559

感想・レビュー・書評

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  • どもりと向き合うというよりも、どもりを抱えて生きることに向き合うのが大事なんやね。
    読みやすくてよいです。

  • ご自分の小学校2年生の時からのどもりに悩んだ経験を生かし、セルフケアグループや、国際吃音者連盟、臨床家への指導、その他でご活躍中の、伊藤伸二氏の著書。


     「どもりの原因はわかっていない。多くの場合は治らないので、うまく付き合っていく方法を身につけた方が良い。どもりを本人家族周りの人たちが受け入れることで、どもりがあっても悩まずに生活できる。悩んでいる方は、ぜひ、正しく吃音に取り組んでいる団体に連絡してみて欲しい。」ということが書いてあります。→
    日本吃音臨床研究会(大阪)・岐阜吃音研究会・全国言友会連絡協議会事務局(豊島区)**

    吃音もチックも親の育児が原因で発病するものではないようです。子ども自身に何らかの素地があったのだろうと考えられているようです。ご自分のせいと思いつめず、正しく新しい知識のもとに前向きにすごして頂ければと思います。

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著者プロフィール

日本吃音臨床研究会会長

「2013年 『吃音の当事者研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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