続 看護婦が見つめた人間が死ぬということ―すべての人が生きる意味を教えてくれた

著者 :
  • 海竜社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759304541

作品紹介・あらすじ

あの感動をふたたび。内科病棟で、生と死の現場に立ちあいながら、患者とともに生き、ともに励まし、ともに泣いた一看護婦の鮮烈なるドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • 命の尊さに鈍感になってはいないですか?限りある生命の尊さを改めて思い知る事の出来る本。

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著者プロフィール

1963年、東京都に生まれる。1983年、明治大学文学部中退。1987年、東京厚生年金看護専門学校卒業。2000年に父、2012年に母を見送った。母は女性評論家の吉武輝子。1987年から2009年まで東京厚生年金病院に勤務し、内科、精神科、緩和ケアなどを経験。看護師長も7年つとめた。勤務のかたわら大学通信教育で学ぶ。2013年、東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在は精神科病院で訪問看護に従事するかたわら、大学非常勤講師、執筆活動をおこなう。
著書には『看護師という生き方』(ちくまプリマー新書)、『訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ』(海竜社)などがある。

「2016年 『両親の送り方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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