イタリア田舎生活の愉しみ―見えてきた私らしい生き方

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 41
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759306736

感想・レビュー・書評

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  • ウンブリアのワイン、飲んでみたいな。

  • イタリアに別荘。とてもこんな生活はできないけれど、少しだけ贅沢気分のおすそ分けをもらったかんじです。

  • 著者がイタリアの生活を愛してとても楽しんでいるのがよく伝わってきました。

    レシピなども紹介されていれば本の価値も高まったと思います。

    タイトル通り、イタリアといっても一部の地方だけのお話になっているので、田舎に焦点をあてた本だと思って読むと、より異国情緒を感じられると思います。

    家を買い、リフォームして暮らしがスタートするまでの奮闘記としても読み応えがあると思います。

  • イタリアの田舎暮らしの良さが描かれている。多忙で毎日何かに追われて生きているいま、この暮らしはすごく羨ましい。たまにはゆったりと流れる時間の中を過ごすのも大事だと思った。

  • 丁寧に生きる
    その土地に生きる
    面倒なこともする
    それが生活が豊かになるのなら。
    そんなヒントがたくさんつまった本。
    イタリアに長期滞在したり、個人旅行をする方にオススメの本。

  • すごく良かったです。よくある心理学の本よりも心に効くなぁと思う。丁寧な生活の営みのひとつひとつが素敵。城壁に囲まれた田舎町は憧れてしまいます。最初の、「かまどから立ち上る煙で一日が始まる」にやられました。家具にしても、買い物にしても、自分で必要なものを選ぶ、あるもので暮らしていくというのは、本当に基本で、当たり前のことなんだなって。後半の野菜のお話のところは、テンションが上がりました。素材のおいしさをそのまま味わうのは、贅沢だなぁ。野菜は偉大。かためのパンも魅力的。写真もあって、楽しめました。栗拾いの写真がとくに素敵。

  • 便利を追究する日本と、正反対の暮らしをするイタリアのウンブリア州。
    それはもう、カーテンを買って取り付けるにも10日がかりの世界。

    同じ作者のレシピ本の感想にも同じようなことを書いたけれど(http://booklog.jp/users/tuyaki/archives/1/4081050406)、
    イタリアという国、大好きになる人と大嫌いになる人が両極端になりそうなお国柄だ。

    私は……どうだろう、一生はダメそうな気がする^^;

  • 結構おもしろかった。プーリアに注目してるところがグー

  • 2005/10/06

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