「しつけ」のできる親になる―必要なのは正しい自信です

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著者 : 田中喜美子
  • 海竜社 (2002年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759307030

「しつけ」のできる親になる―必要なのは正しい自信ですの感想・レビュー・書評

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  • 2011.7月 初読 市立図書館

  • p60、p201、p220の引用が印象的

    かわいいかわいいだけでは単なる甘やかし。将来きちんと自立していけるように躾をしていくことが子育て。また夫婦の役割分担もきっちり見えるように理解できるようにしていくことが大切。

    今日からやってみよう

  • いつも、とっても厳しい、田中喜美子さん!今回もすごかったです!
    耳が痛い!どころか、頭まで痛くなるような辛口。。。でも、こういう自分とは対極にいる方の意見っていうのが、自分を成長させるキー、になると信じて、冷静に、客観的に、取捨選択しながら(?)読みました。

    印象的なところの抜粋です。

    * しつけとは何か

    しつけ、というと、すぐマナーの問題に片寄せて捉えがちです。しかし、「しつけ」においてもっとも重要なのは、こうしたマナーの問題ではありません。それは子どもが人間として生きていくうえで一番大切な「他者を尊敬し、信頼する」という心の土台を作ることです。
    では、親が、子どもの心に刷り込むべき「しつけ」の土台とは何でしょうか。
    それは親が、子どもに人間として信頼されるということです。

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