経済のこと よくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 376
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759307986

感想・レビュー・書評

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  • 〈本から〉
    「合成の誤謬」
     個人にとっては合理的な行動でも、みんなが同じ
     ことをすると、結果的に、みんなにとって都合
     の悪いことになってしまう。

    「経済における投票行動」

    「労働力の再生産」
     お金を使うことで、精神的に安らいだり、いらいらを解消することで、「また明日から頑張ろう」という活力を得ること。

    リボ払いは無駄が多い
     リボ払いの手数料は、支払いが残っている金額に加算されます。つまり、毎月支払う手数料が異なり、支払い残金が減れば減るほど、手数料も減るのです。(略)
    実際の利率で考えると、リボ払いの手数料は、十三パーセントという高い利率になるのです。

  • 基本的な経済の仕組みがわかる下手に本。株、銀行の役割、保険、国、税金。共通して言えるのは、金を使うということは支払先に投票、応援しているということ。

  • 簡単すぎた

  • 高校生でもわかる内容。経済や金融について苦手意識を強く持っている人でも読める。逆にいかにしたら、わかりやすく説明できるのかということが勉強になった。
    備忘録
    •マザーズ、ジャスダック
    •銀行の自己資本比率、国債
    •銀行の銀行 日本銀行

  • おおまかなお金の流れを把握できた。
    儲けだけを意識する投資だけではなく、経済における投票の意味合いがある投資もある事を理解した。
    この本を呼んで貯蓄ができたら、ぜひ投資してみたいと思えた。

  • 20130609

  • よくわからないまま社会人になったから、教えて池上さん!と思って買ったものの、95%くらいは知っていることだった。
    5%のために買ったのか、私。と、ちょっと後悔した本。

    ものすごーく、ものすごーーく、わかりやすく書かれているので、本当に知らない人にはオススメです。

  • これぞまさしく、経済がわからないまま大人になってしまった人が読む本です。さすが池上彰先生ですね。サブプライムローン、デフレ、インフレや年金、税金について深くは書かれていませんが、初心者にもわかりやすく書かれています。すらすら頭に入ってくるので読んでて面白かったです。

  • 経済学ではない。

  • この本を読み終わると、
    「自分は国民の一員で、お金を回すことに関係しているんだ!」
    と実感出来ます。

    経済の事がとても分かりやすく書いてあります。
    挿絵もあって、理解がしやすいです。
    また、文章は池上さんの口調で、個人的にはそれも読みやすかったです。

    基本的なことをちゃんと教えてくれるので、
    経済のことをほとんど知らない人は読んでみるべきだと思います。
    ただ、本当に基本的なことが書いてあるので、
    基本を知っている人には不必要かと思います。

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