五十からでも遅くない

  • 海竜社 (2005年2月1日発売)
2.91
  • (1)
  • (1)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 45
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784759308549

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • オーディオブックにて

  • 人は行きていく様々な歳月の過程に、次から次へと苦しみや悩みに出逢う。人生が旅なら、それらの苦しみや悩みは、旅の途中で出逢う、雨や嵐であり、急な山径でもあり、荒れ狂う渡らねばならぬ海に例えられようか、耐え難い苦しい旅でも、前へ進むために歩きつづけなければならない。

  • 心が疲弊している時に読む本としては最適かと思います。
    他の本のように押しつけがましくなく、自然の流れ中で語りかけてきてくれるようでした。
    読んだ直後は覚えているものの、時間の経過と共にこの本で癒された事が頭の中から消えて行くのが残念です。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年『夏の終り』で女流文学賞、92年『花に問え』で谷崎純一郎賞、11年『風景』で泉鏡花賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。2021年11月、逝去。

「2022年 『瀬戸内寂聴 初期自選エッセイ 美麗ケース入りセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

瀬戸内寂聴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×