会社のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 403
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759308730

感想・レビュー・書評

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  • 池上さんの本はわかりやすく様々な「仕組み」が説明してある。誰かに説明をしなければいけないときなど、とても参考になる。わかりやすく伝えるヒントがある。

  • 積読消化.今であれば改訂版を読んだほうが時代に合った内容となっているのかもしれない(200x年にこういうことがあったというような内容があるため,出版は2005年).

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:335.4||I
    資料ID:50500692

  • 儲かっていない会社は悪い会社。
    余人をもって代えがたいでは、会社はダメになる。
    自立しても活躍できる火とを生み出す会社がリクルート。

  • 会社の仕組み、労組や取締役、株式、上場なんかのことがしっかり書いてあってよかった。
    どれも調べればすぐ出てきそうだし、これに頼ってるようではあかんな。
    私見が入ってるのが理解を促進。

  • 基本的なことを、わかりやすく書かれているという印象を持ちました。

  • 改訂版を読みました。
    図もあり分かりやすいです。

  • 【社会人シリーズ 会社編】日野瑛太郎氏の『あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。』を読了後、本著を読みました。理想的な面が語られていますが、果たしてそうなのかと疑問符ばかりが浮かびました。儲けている会社が偉いのか。やりがいがそれほど重要なのか。労働組合がほぼ機能していない日本では、労働者の権利が低く、近年過労死・過労自殺・追い出し部屋等社会問題化しています。そういったことを日本の大企業が率先して行っている現実。最近では、派遣法改正や残業代ゼロを進めようとしています。本著の内容を鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考程度にするのがいいのかも。

  • 会社は法律上の人である。会社には法人という呼び方が有り法人とは文字通り「法律上、人と同じように扱いますよ」という意味である。であるからして人と同様に会社も土地やマイカーを持つことができる。持ち主は会社である。
    中国の老子の言葉に「悪い指導者はあの人の言うとおりにしなければいけないとみんながビクビクしている。普通の指導者はあの人の言うとおりにすれば間違いないと思わせる、良い指導者は自分たちがやったからうまくいったんだと思わせる。」
    余人を持って耐え難いでは会社はダメになる。カリスマ社長がいたとしてもその社長を失ってしまったら会社は機能しなくなる恐れがある。

    働くとは
    自分が働くことによって喜ぶ人がいる。社会のために役立っていると実感できる。社会の中に自分を必要としている人達がいることを知る。これが自己実現なのだと私は思う。人間は社会的存在である。社会の中で自分の存在価値を確かめることで生きていくことができるのである。あなたが働くことで社会の中に、あなたの生きていける場所が見つかります。勉強ができて、自己実現ができて、給料がもらえる。それが会社なのである。

  • 和図書 335.4/I33
    資料ID 2013104220

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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