モテモテ心理術

著者 : ゆうきゆう
  • 海竜社 (2005年11月3日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309027

モテモテ心理術の感想・レビュー・書評

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  • 1:完璧をアピールする人間は負ける

    2:達成能力だけをアピールするといやみに感じさせてしまうもの。
    必ず、達成能力に「失敗談」や「苦労」をセットにして話すこと。

    3:子どもに嫌いな食べ物に対して無理矢理食べさせようとすると、子どもはその食べ物に対して「挫折」感を与える。更に、嫌いになってしまう悪循環になる。
    食べ物に苦手が多い人は、2パターン考えられる。本当にわがままに育てられて嫌いなものを残してOKとされてきた子どもか、絶対食べるように強要されトラウマで食べられない子どもである。

    4:自分は正しい、相手は悪い。そんな気持ちを抱えながら相手にその怒りをぶつけても解決にならない。どんなときでも「自分が悪い」という気持ちを持てる人は強い。そして、相手の失礼な行動を大人目線で赦すことができる。

    5:太りやすい人間は、「自分の食欲に関係なく食べ物があるときに食べたいと感じる人間」である。

    6:話し相手が「パリに行ってきたんだ」という話を切り出したときに「どうだった?」と聞けるのは正常な反応。しかし、「俺はロンドンへ行ったことがある」「いいなぁ。自分はどこにも行った事がないなぁ」というようにすぐに自分の話にもっていこうとする人間は幼い。

    7:否定形は未来の希望として言い換えろ。小さな言い換えだけで、大きな効果が出る。
    (例)あまり、面白くない映画だったね。⇒あの映画、こうだったらもっと面白くなるよね!

    8:子どもの人格を誉めるのではなく、その努力や達成したことを誉めるべきである(児童心理学者、ヘイムGジノットの言葉)

  • 人物造形の手助けにと思って購読。馬鹿馬鹿しいタイトルですが、非常にわかりやすい内容。書いてること自体は、まっとう、というか当たり前すぎるくらい当たり前で、逆に新鮮だった。ただ評価の点をつけるようなものでもないかと。

  • やっぱりバカ。アテにはしないほうがいいです。でも面白いので問題なし。
    読んでもモテないぞおいどうなってんだおい

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