「孤独」のちから

著者 : 諸富祥彦
  • 海竜社 (2006年1月発売)
3.50
  • (1)
  • (6)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
  • 48人登録
  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309102

「孤独」のちからの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 論旨は好きです。
    けど思ったより軽い、というか、いえ、読みやすかったです!!

  • スケジュール埋めないと気が済まなかったけど、一人の方が確かにおちつく。自分の時間、心もっと大切にしよう。とりあえず戸隠神社いってみたい

  • 自分らしい人生を生きていくうえで何よりも大切なことは、「深く一人でいることの出来る力」「一人で充実した時間を過ごし、自分の心の声に耳を傾けていくことが出来る力」(=「孤独力」)を身につけること。

  • 人と関わることが美徳とされる社会に疑問の一石を投じ、孤独に身軽に生きることを勧める本。孤独といっても、ポツンと一人でいることを薦めているわけではない。孤独にいることで自己を見つめ、自らの生き方を問うことを薦めているのだ。

    先日読んだ「時間を生きる」にもつながる考え。人には生きるリズムがある。それを乱してまで、むやみに人と一緒にする必要はないのだ。そのリズム、その生き方に同調する人は必ずいる。そういう人と深いつながりをもてばいいのだ。生き急ぐ現代人にオススメ。

全5件中 1 - 5件を表示

諸富祥彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
ジェームズ アレ...
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする