そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 47
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309119

感想・レビュー・書評

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  • あれこれ考えて何かをするときに二の足を踏んでしまう自分には背中を押してくれる1冊。
    科学者の視点からどう遺伝子をオンにすれば物事がうまく進められるかわかりやすく書かれている。
    専門的な話しもわかりやすく読みやすい。

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  • 以前、全日本鍼灸学会学術大会(京都)で講演していただいた村上先生の著書です。
    人間的な魅力もさることながら、本書の内容は人生を豊かにする示唆に富んでおります。
    是非おすすめしたい本です。

  • 免疫神経精神学からみて、私たちの遺伝子はほとんど活動せず、OFFになっていることが多いそうです。「できる」と思うことでその遺伝子はONになり可能性がひろがるということでした。

    前回読んだ本と重なっているのですが、村上先生は『にっちもさっちもいかないときに限って何か大きな力が働く」といわれています。
    その大きな力が働く条件は3つ。
    ●はっきりとした目的意識があること。
    ●ひたすら努力を続けていること。
    ●行き詰っていること。
    そういえば、ニュートンやエジソンなどもこの大きな力によって研究を完成させてますよね。なるほど。

  • よく覚えていない

  • 2009/12/10-2009/12/12

  • ちょっと飛躍してるような気がするところもあったが、突破口を見つけて進んできた研究者の強い実感に裏打ちされた言葉が書かれてあり、ちょっと元気づけられるかな。

  • 生命科学でノーベル賞に一番近いと言われている
    村上和雄氏の遺伝子の科学的根拠を基に
    氏の実体験を通して
    私たちの可能性とその可能性をON(オン)にするコツを
    分かりやすく伝えてくれている。

    人は遺伝子能力の3%しか使っていないという。
    97%の能力を発揮させるスイッチをONにする
    生き方のヒントを伝えてくれている本。

    私たちの無限ともいえる能力が
    発揮されるチャンスを手にするコツを
    見つけることができるかもしれません。

    遺伝子科学の真実に裏づけされた
    安心して信じれるコツです。

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プロフィール

1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。イネの全遺伝子暗号解読のリーダーとして活躍した。現在、「心と遺伝子研究会」の代表を務めている。96年、日本学士院賞受賞。著書に『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(いずれもサンマーク出版)、『そうだ!絶対うまくいく!』『望みはかなうきっとよくなる』(いずれも海竜社)、『スイッチ・オンの生き方』(致知出版社)など多数。

「2015年 『どうせ生きるなら「バカ」がいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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