3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

制作 : Robin S. Sharma  北澤 和彦 
  • 海竜社
3.56
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本棚登録 : 1500
レビュー : 183
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309188

作品紹介・あらすじ

3週間続ければ一生が変わる。人生の質を高める意識革命!行動しなければ、なにも始まらない!小さな習慣が人をつくる。

感想・レビュー・書評

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  • ここ一年様々な自己啓発本を読んでいるが、それらのエッセンスが簡潔にまとめられていてサラリと読める。本書の中で紹介されている本も読んでみようと思う。私はこれを芋づる式読書と呼んでいるがなかなかハズレのない読書法なのである

  • どうも表題と中身が少し違うが前向きにやりとげることが全て上手くいく方法というのはどの本にも共通している。

  • 21日続けると習慣化されるので、とにかく続けるというもの。
    内容は人によるので何とも言えないが、個人的には参考になる。

  • かく生きるべしという101の短編をまとめたエッセイ。タイトルに胡散臭さを感じたが、読み進めるうちにどんどん引き込まれていった。

  • 得意なこと-一見、無関係に見えるもの同士をつなぎ合わせるアイデア
    本から得られた情報を活用し、行動に移す
    習慣を身につけるためには21日間必要
    いくつになっても夢を追いかける
    一つの目標を達成したら、すぐにもっと大きく、もっと魅力的な目標を設定する
    目標を設定する理由:①集中できる ②チャンスを逃さないよう注意できる ③行動の道筋が分かる
    困難な状況を前向きな方法で構成し、解釈できる
    恐怖の向こうには自由がある、もっと挑戦してみる
    自分らしさ‐他の人が読んでいない本、考えてないことの意見を持つ
    逆境を受け入れる
    もっとも困難な体験-偉大な師
    自分が心配していることは案外起きない 心配事はノートに書く
    5:00起床
    起床後30分 散歩・黙想・自省録(マルクス・アウレリウス ベンジャミン・フランクリン 森の生活選書)
    一日20分瞑想
    自分の中で優先事項を決める
    七時間睡眠
    時間を確かめないで一日を過ごしてみる
    日曜午前2~3時間好きなことをする
    日々の体験を教訓とともに書き留める 15分 評価・分析
    左:人生の中の10の過ち 右:教訓
    抱えている問題をリストアップする
    弱点を知ることで解決策が分かる
    理想の隣人リスト-なりたいと思う人間の特徴を確認する
    自分に厳しくなるほど人生は快適になる
    心を鍛える簡潔な言葉を1つ選ぶ-1日200回4週間 原因と結果の法則(ジェームズ・アレン)
    読む本を選ぶ www.robinsharma.com
    自分の長所を磨く
    なりたい人物のように振舞う
    尊敬している人を6人書く
    人生のゴールを書いた紙を1日に3回読み返す
    思考・気分は変えることが出来る
    日々の行動規範をつくる
    お金を使う時は感謝する
    常に本を持ち歩く
    最初の3章を読んで、価値ある情報が得られないと思ったり注意を引き付けていない場合は読まない
    知らない人にも思いやりを示す
    苛立ちをコントロールする 「これらの言葉は必要か?」「これらの言葉に思いやりはあるか?」
    お礼のカードを常備する
    社交場に行ったら、自分から他人へ歩み寄り自己紹介をする。反応を示さなかったら丁重に辞去
    未来日記を書く
    自分史を書く→自分の人生に目標を掲げる
    一日を一生とみなす

  •  作者がこれまでに読んだ本、経験、研究から効果的である自己啓発の方法がジャンル、項目別にまとめられていた。
     具体的な方法が数多く載っていて、それを実践するとどのような結果になるかは簡単に解説してはいるものの、科学的根拠が示されておらず、本書だけを読んだならば胡散臭いと全てを信じるのは難しかったと思う。しかし、他の本や大学の研究などでポジティブな効果があると立証されている説と、本書の重複する部分が非常に多いことに気づけば、本書の信頼性と有用性を認識できるだろう。
     細かい理論は抜きにして、まず何をすべきか、どのように考えて人生を生きるべきかをダイレクトに教えてくれる本書は、巷に溢れている自己啓発本の総括であり人生のバイブルとして相応しい1冊であると確信した。

  • 自分がこうありたいと思った時から変えることができる。
    その思いを持続させるための考え方、方法を先人の言葉をちりばめて教えてくれる。
    いくつかなるほどなぁと思うことがあった。

  • 結構メモする言葉がたくさんあった。
    名言集のまとめのような面も若干ある本書。
    自己啓発本は元気になれるからいいですよね。

  • ささやかな行動のほうが、大胆な心構えよりつねに望ましい。

    ロケットの発射直後に使う燃料は、その後の100万キロの飛行に使う燃料と同じ。最初を克服すればあとは簡単になる。

    自分が考えている以上にすばらしい人間にはなれない。心の
    中で、素晴らしい考え方を育てる。
    考えているより実行する。

    困難だからやろうとしないのではなく、やろうとしないから困難なのだ(セネカ)

    具体的な目標を紙に書き出す。第一に欲求を明確にし、集中するべきものがわかる。第二に様々な機会を逃さないように、第三に行動の道筋が見えてくる。
    集中するために紙に書く。

    考え方を改善する。世界を自分の考え方で見ているに過ぎない。賢明で前向きな方法で解釈し直す。

    もっとリスクを追う。二塁ベースに足をつけたまま三塁には進めない。海岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸は発見できない。
    安全を探すのではなく、機会を追い求める。

    慣習と反対の道を行く。他の誰も読まないものを読む。だれも考えないことを考える。満場一致の一員にはならない。

    5時おきクラブ=ベッドとの戦いに勝つ。

    自省録、ベンジャミン・フランクリン自伝、森の生活、人生の短さについて、マスターの教え、成功大学、信念の魔術、シッダールタ、自分を動かす、原因と結果の法則、フロー体験ー喜びの現象学、思考は現実化する、成功おじさんの最優先ルール、などを読む。

    一日20分、瞑想タイムをつくる。部屋にひとりで静かに座っていられるか。瞑想に寄って、最優先事項に集中できて、怠惰を防ぐことができる。

    なんでもしようとするものは、結局何も達成できない。

    週ごとの安息日、日曜の午前中などほんの2~3時間でよい、をとる。好きなことをやる。書店で過ごす、朝日を眺める、など。

    過ちから得た恩恵を書き出し、教訓を得たらあとはそれ以上考えない。

    ゴールカードを持ち歩いておさらいする。大事なことに集中できる。

    視点を変え続けるー困難な状況で視点を変え続けて、前向きに捉え直す。

    気分を乗り越える。自分の考えや自分自身との会話を意識する。

    日誌をつける。日記ではない。

    お金を使うときに感謝する。与える手は受け取る手でもある。

    朝、新鮮なジュースを飲む。
    もっと笑う。毎朝5分、鏡の前で笑顔になる。
    幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ。

    ジムは、身体にとって寺院である。

    ミニバケーションをとる。草原を歩いている自分を想像する。

    人生を最大限に生かす。
    ずっとやりたかったことをやりなさい。
    モリー先生との火曜日

    映画「ザ・エージェント」

    おたがい、もっと親切に使用ではないか。礼儀正しさと親切心にあふれた日々がもっとも有意義な人生になる。

    聞き上手、頼み上手になる。アラジンファクター。

    人生は、最高のものだけを望んでいると最高のものが手に入る(サマセット・モーム)

    いらだちをコントロールする。100を数える。3つの門テスト=真実か、必要か、思いやりはあるか。

    今日を最後の日と思って生きる

  • 新しい習慣をつくるために

    具体的な内容がない
    英知とは知識だけか?

    使えない

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