40歳からの心理学

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 57
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309379

感想・レビュー・書評

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  • 「心理学」ってついてるけど心理学ではない。
    精神科医が女性の心理について書いたエッセイ。
    ちょうど「オンナ」って一括りに言っても
     独女ー未婚・非婚
     既婚ー子なしー職あり・職なし
       -子ありー専業ママ・兼業ママ
                    ーフルタイム・パート
    等々…カテゴリが沢山すぎて、かつ、それぞれのカテゴリが解り合えないって事が気になってたのでタイムリーではあった。
    でも、もうちょっと突っ込んだ内容でも良かったんだけどな。

  • 40代女性に向けた楽に生きて行くためのメッセージ

  • 生き方様々、どの人生も自信を持っていこうと背中を押された気がします。

  • あたりまえのことばかりで、スラスラと読んでしまった。

    著者が心理学者でドクターであるのはTVなどで知っているが、文章を書くのも上手いのだと読みながら思った。

  • まだアラサーですが、図書館で読んでみました。
    タイトルにちょっと難ありな感じです。「心理学」とありますが、エッセイ集?のような内容です。また、40代でもとりわけ女性に向けて書かれています(とはいえ、このタイトルでなかったら手に取らなかったかもしれませんが)。

    私は男性ですが、楽しめました。なるほどこういう辛さを抱えた女性もいるんだなと思いながら、サクサク読めました。

    クリスマスとの向き合い方が面白かったです。男性でもクリスマスを気にする人は多いんじゃないでしょうか?

  • 心身共に壊れかけの私に、友人が貸してくれた3冊。
    短いエッセイなので、
    何もする気がおきなかった私でも読めた。
    心が軽くなりました。

  • 読みたい箇所だけ読んだ。

  • 2010.04

  • 「同性どうしだとわかりあえて当然」という先入観があるために、少しでも上手くいかないことがあると「どうして同じ女なのにわからないの?」と失望も大きくなる。
    同性どうしでも他人は他人、性格や事情は千差万別なので、自分のケースを持ち出して考えることをやめる。義務感、期待も捨てる。

  • あまり印象に残らなかった。この手の話はさんざん読んだからかもしれない。。

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プロフィール

精神科医・立教大学現代心理学部教授。
 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。

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