いまの日本よくわからないまま社会人している人へ―ひとめでわかる図解入り

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 107
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309416

感想・レビュー・書評

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  • 図解が入っていてわかりやすかった。このシリーズをもっと読みたい!

  • オーディオブックにて。とりあえず北朝鮮核問題、日中関係、ガザ地区問題などの国際的な話から教育、経済、年金まで時事問題(三年前のだけど)まで広く理解できた。とりわけ近代史については知識がなかったため大変勉強になった。治安がよくなったら、イスラエルに行ってみたくなった。

  • オーディオブック。気軽に聞ける。

  • 「談合」、「天下り」、「裁判員制度」など出版当時に旬であった時事問題についてわかりやすく解説してあった。

  • まさにタイトル通りのワタクシ。
    読んでみて大変勉強になりました。
    が、既に出版3年前…。
    日々勉強ですね。
    ゆとり教育に関して。
    ワタシはギリ詰め込み教育世代なのですが、良かったと感じています。
    学校は「一生懸命取り組む」ということを学ぶ場所やと思います。
    それが授業でも運動会でもマラソンでも大縄跳びでも何でもいい。
    折角人間に生まれたのですから、一生勉強し続けるべきやと思うんです。
    いわゆる学校を卒業したらそれで終いではない。
    学校に通っている方が楽です。
    あれをしなさい、これをしなさい、と与えられるのですから。
    でけへんくてもええねん。一生懸命やることが大事なんであって。
    社会人になったら、それこそ自主的に勉強せんならん。
    ゆとり教育はよくない。
    何も分からん内から自主性に任せてはマズイ。
    空いた時間があったら遊んでまうでしょ、どうしても。
    変えるべきは学習内容ではなく、評価の仕方やないかしら。
    成績が悪くても、頑張ったんやったらええがな。
    成績で判断するのが楽なんやろけどなあ~。
    ムツカシイですな。

  • 世の中を知りたい。

  • 今の日本がどんな状況なのか読んでみたい。。。^^

  • ニュースに目を通すので大体は知っている内容であったが、陪審員は無罪を訴えてるもののみ取り扱い裁判員は両方を扱う、など新しく知る内容もあった。

  • 一時間弱くらいでさらっと読んだ。新聞を読むのが楽しくなった。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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