五十歳からの成熟した生き方 スピリチュアルな成長へのいざない

  • 海竜社 (2006年11月1日発売)
3.75
  • (1)
  • (4)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784759309485

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 流れに抗わず生きる

  • 土井利忠さま。

  • 天外さんは元ソニーでCDやロボット犬アイボを開発された方です。
    この本では
    『「人生の達人」は「大河の流れ」をみてそれに乗って身を任せる。』
    「努力することも、目標を持つことも、よくを持つことも、怖れもなくなる」
    というところがさすが天外さん!と思いました。

    インディアンの長老や仏教やインド哲学を例にこのことを説明されています。

    私も少しヨーガを学んでいますので
    『修行(生きることは)「真我」という本当の自分にまとわりついた
    ものを一つずつはいでいくこと』
    という言葉を思い出しました。

    さなぎがきれいな蝶になるように、本当に自分を花咲かせていくことが大切だなと思いました。
    このために必要なのが「大河の流れ」を読み取るということなのでしょう。
    けっしていいことだけではないようです。
    いかに自分で気付くかが大切のようです。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰している。著書に『「ティール時代」の子育ての秘密』『「人類の目覚め」へのガイドブック』『実存的変容』『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)『自然経営』(武井浩三・共著)『幸福学×経営学』(小森谷浩志・前野隆司・共著)『人間性尊重型 大家族主義経営』(西泰宏・共著)『無分別智医療の時代へ』『「自己否定感」』『「融和力」』(いずれも小社刊)など多数。2021年の夏、これからの生き方や在り方、暮らし方をみんなで学ぶオンラインサロン「salon de TENGE」をスタートした。

「2022年 『「正義と悪」という幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天外伺朗の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×