「ひとりの老後」はこわくない

著者 : 松原惇子
  • 海竜社 (2007年12月発売)
3.50
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309928

「ひとりの老後」はこわくないの感想・レビュー・書評

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  • 自分の将来が気になり出した時に出会った本。
    少しは不安がなくなったかな。

  • ー人は箒の役割をしてくれるー自分から人に願いを乞う人にならない限り、ひとりの老後は楽しめないー

    ーお金を使わず生きてきた人は、海底でじっとしている大貝のようだ。周りをさぐりながら生きていて、頑なで自分からは、何も人に与えないー

    ーひとは孤独死と言うかもしれないが人にはひとりで死ぬ自由があるのだー

  • 読みやすくて良い本だった。50になったら覚悟を決めろ、というのが印象的。このまま一人でいるつもりではあるけど、いつ頃から老後を本格的に設計したらよいか、つーか、40、50の働きながらの段階で何をしたらいいのかが分からなかったんだよね。ひたすら金を貯めるしかないのか、と。まぁ友達作りは今からでもするべきだよね。独り身はそれが苦手だ、とずばりと書いてあったのも良かった。人付き合いを煩わしく思っちゃいかん。今のうちから。高専賃も県内、市内にあるのか、調べよう。

  • 資料番号:011048030
    請求番号:367.7/マ

  • 09年5月

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