「ひとりの老後」はこわくない

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759309928

感想・レビュー・書評

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  • 自分の将来が気になり出した時に出会った本。
    少しは不安がなくなったかな。

  • ー人は箒の役割をしてくれるー自分から人に願いを乞う人にならない限り、ひとりの老後は楽しめないー

    ーお金を使わず生きてきた人は、海底でじっとしている大貝のようだ。周りをさぐりながら生きていて、頑なで自分からは、何も人に与えないー

    ーひとは孤独死と言うかもしれないが人にはひとりで死ぬ自由があるのだー

  • 読みやすくて良い本だった。50になったら覚悟を決めろ、というのが印象的。このまま一人でいるつもりではあるけど、いつ頃から老後を本格的に設計したらよいか、つーか、40、50の働きながらの段階で何をしたらいいのかが分からなかったんだよね。ひたすら金を貯めるしかないのか、と。まぁ友達作りは今からでもするべきだよね。独り身はそれが苦手だ、とずばりと書いてあったのも良かった。人付き合いを煩わしく思っちゃいかん。今のうちから。高専賃も県内、市内にあるのか、調べよう。

  • 資料番号:011048030
    請求番号:367.7/マ

  • 09年5月

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著者プロフィール

1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。39歳の時『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』はベストセラーとなり、流行語に。一貫して「女性ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている。NPO法人SSS(スリーエス)ネットワーク代表理事。シンガーソングライター、映画制作となんでもやるタイプ。著書に『「ひとりの老後」はこわくない』(PHP文庫)、『老後ひとりぼっち』(SBクリエイティブ)など多数。

「2017年 『長生き地獄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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