引退しない人生

  • 海竜社 (2008年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784759310351

感想・レビュー・書評

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  •  妖怪達が巣食う世界で、人気取りやパフォーマンスでなく、比較的誠実な政治をしていただいたと思っています。菅総理、1年間お疲れさまでした。曽野綾子「引退しない人生」、2008.9発行、再読。一定の年から冠婚葬祭は引退していいと。政治家もそうかもしれません。バイデン大統領は頑張ってますが、75歳前後が潮時のような気がします。引退しないで続けるのは、思慮分別、徳、ユーモア(ユーモアの元は、相手の立場に立ってものを見ること)。健康管理は蓄積、なるほどです。「都会から教養を、自然から哲学を」、気に入りました(^-^)

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著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。作家。53年、三浦朱門氏と結婚。54年、聖心女子大学英文科卒。同年に「遠来の客たち」で文壇デビュー。主な著作に『誰のために愛するか』『無名碑』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『夜明けの新聞の匂い』『天上の青』『夢に殉ず』『狂王ヘロデ』『哀歌』など多数。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。93年、日本芸術院・恩賜賞受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長。

「2023年 『新装・改訂 一人暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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