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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784759310566
感想・レビュー・書評
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「白黒をつける」が面白すぎる。自分はこういう勧善懲悪みたいなのが好きなのだろうか?
2020/9/13
一回読んだのを忘れてて、図書館でまた借りてきた。再読。
大人の流儀みたいのってこうだよね、というのを小噺で教えてくれる本なのかな。なかなか頭に入って来なかった。でも、前回書いてた「白黒をつける」はやっぱり面白かった。あとは、「人相風体はその人間の本質を語らない」がおすすめかな。 -
二度読み。浅田次郎の本の良いとこ取り。かつて読んだ本がまたよみがえってきて、再度読みたくなったり、その時の感情が思い出されたり。
色々なことがつながって、生きる糧を与えられる。 -
作者の今までの著作から珠玉の言葉だけをまとめた一冊。大人になるとは難しいこと。大人になるため模索を続ける筆者からのメッセージ。
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著作の中からテーマを決めて一文を掲載し集めた書。
大人としてあるべき姿を集めたという作者のあとがきが伝わる一冊。 -
図:ご存知浅田次郎氏著書の名言をピックアップしたもの。うーん、ずるいな…。やっぱり、読書とはその作品を読んで心に響く文節を見つけるのがナンボだと思うから。。。ちなみに『壬生義士伝』以外は済。
内容(「BOOK」データベースより)
みずから物を考え、悩み、行動する“真の大人”の言葉。
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浅田次郎さんの本は全部読んでるわけじゃない。
今までの作品の断片を切り取って寄せ集めた本ですがこれを読むだけでも浅田さんの大人の矜持をしっかりと感じ取ることができる。
『世間のせいにするな。他人のせいにするな。親のせいにもするな。』『男ならばぜんぶ自分のせいだ』
『強くてやさしいのって男の値打ちじゃないですか。ほかに何があるってんです。』
『間違いだらけの世の中に向かって、いつもきっかりと正眼に構えていたんです。間違っていたのは世の中のほうです。』
凛とした姿に姿勢を正して歩いていきたくなる本です。 -
情報科教員MTのBlog (『大人の実力』を読了!!)
https://willpwr.blog.jp/archives/51250873.html
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