学びのクセづけ

著者 :
  • 海竜社
3.25
  • (3)
  • (6)
  • (6)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759310740

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 目新しい知見なく残念。

  • 20130120読了。
    学び続ける重要さ、その方法について異論はない。それらが極めて当たり前のことということも異論はない。なぜなら、真理は単純なことであることが多いから。
    ただし、最終章の宗教じみた話はどうかと思った。言いたいことは分かる部分もあるが、人間そんなに品行方正には生きられない。少なくとも自分は。これが凡人の凡人たる所以なのかな?

  • 「学び続けることは、もっとも人間を成長させ

    イキイキと輝かせる」



    皆さん輝いていますか!?笑


    歳をとるにつれ人は学ぶ事を辞めてしまうそうです


    老化が原因で物覚えが...。

    と言ったりしますが

    大きくは「学ぶ意欲」だ

    と77歳になる船井さんは話しています


    やっぱり説得力がありますよね!笑

  • びっくりすることについて新しい情報がないかと思いましたが、残念ながらありませんでした。
    ただ本書に示されている日記もどきは実施してみようと思います。
    また「信頼される方法」は意識して行動すべき内容ですね。

  • 一体何のために学ぶのか。
    正しく生きるという観点から、どう向き合えばいいのかを説いてくれます。

  • 本って、
    出会うべきものが
    出会うべきときに
    すっと目の前に現れてくれるから不思議です。

    今の私が
    一番求めていた本でした。

    やはり継続です。
    そして
    お金の投資です。

  • (2009年08年31日読了 要再読)
    第1章 好きなことを学び続けるクセづけ

    01 なんのために勉強するのか、「なぜ?」の理由を考えて、目的意識を高く持つ。
    ・人生は教科書どおりにはいかない。自分で物事を考えるクセがなければ、社会では相手にされない。マニュアルどおりのことをやるのではなく、自分頭で考え、最善と思える行動を起こすことができて、はじめて自分の人生を生きているといえる。
    02 できるだけ好きになり、心から楽しくなると、勉強の効率がさらに上がる。
    ・いかに面白くないと思っていた事柄でも、熱心に学んでいく事で、これまでわからなかった事が分かってくる。少しずつかわってくると、その勉強は必ず楽しくなってくる。
    03 好きなことに打ち込み、長所を伸ばしていけば、短所は問題にならなくなる。
    ・これからの大激変の時代では、無個性の平均点な人間を集めた組織、国では生き残りも望めなくなる。これからはチャレンジ精神にあふれ、自らの長所を伸ばし、確固とした哲学の持ている自主・自立をした個性が多く求められる。
    04 学び続けることは、もっとも人間を成長させ、イキイキと輝かせる。
    ・人間はより人間らしくあるために、学び続けるのが最も人間を成長させること。
    05 目標を決めて、命がけで取り組めば、できないことはほとんどない。
    ・その人が成功する確率はいかにその人が命がけで真剣に仕事に取り組んだかに比例。
    06 積極的な姿勢は、勉強や仕事の成功率を大きく高める。
    ・中村天風先生、「人生の出来事に対応するその精神態度が、積極か消極かということで、その結論の成否が決定する」。
    07 自分の勉強のために必要だと思うものには、清くお金を投資する。
    08 生きている限り勉強好きでいる秘訣は、読書グセをつけること。
    ・読書の効率的な方法、生きた読書のあり方といったものは、ビジネスマンにとって欠かす事はできないもの。『知的生産の技術』(梅棹忠夫)。
    09 メモをとる習慣は、頭の何の整理に役立ち、教わる相手に敬意を示す。
    ・人から何かを教わるときには、教わる姿勢が大切。
    10 継続していくことで習慣化されていき、長時間の勉強も楽しくなる。

    11 勉強をしているときは、失敗や傷つくことを恐れてはいけない。

    第2章 効率的な勉強のクセづけ

    12 モデルや師を見つけ、マネをして学ぶことが、力をつけるコツ。
    13 びっくり現象を知り、その道のプロから教わると、時流がわかり多くを学べる。
    14 命のエネルギーがわき、数十倍の効果が出る、朝方勉強のクセづけ。
    15 勉強はいつでもどんなときでもできる。短い時間を有効に。
    16 整理整頓されたすっきりした環境は、勉強の効率を高める。
    17 何かを覚えるときは、「いますぐ覚える」「完璧に覚える」。
    18 短期の目標を決めて、計画を立て実行することが、長期的な成長へつながる。
    19 今日できることは必ず今日中にやり、一瞬一瞬を大切に生きる。
    20 効率的な勉強には、感動する心を日々養う事が大切。
    21 命がけで勉強や仕事をすれば、効率的な時間の使い方を覚え、充実した日々を送れる。
    22 能力をすべて出し切り、全力で努力すると、素晴らしい人生を歩める。

    第3章 プラス思考で成長するクセづけ

    23 プラス思考をすると、気づきが得られ、動じない心ができる。
    24 怒りたくなったら、それが何を教えようとしているかを考える。
    25 ピンチが来たら喜ぼう。ピンチは学びを得て、成長させるためにある。
    26 うまくいくコツは、「心配しない」「気にしない」。
    27 良心に沿った行動が人相を良くし、物事をうまく運ぶ。
    28 死ぬまで学び、向上心を持ち続けるのか、人間本来の特性。
    29 どんなことでも決め手のポイントを探し、単純に考える。
    30 強い「想像力」を持ち、目標に向かって努力すれば、物事は必ず実現する。
    31 「未来への展望」がある人は、幅広い知識と体験を役立て生かすことができる。
    32 競争をしない。ケンカをしない。恨まれない。
    33 日々反省する心が、より良い明日と成長へつながる。

    第4章 人づきあいから学ぶクセづけ

    34 中身重視の人づきあいは、学ぶことが多く、自分の可能性を広げる。
    35 確固たる自分をつくり、信頼される人間になると、人生が楽しくなる。
    36 自分が変われば、まわりの人も変わる。自己責任の気持ちが大切。
    37 競争するよりわかちあい、お互いに助け合う事で、より成長できる。
    38 差し上げ好きになってまわりの人を喜ばせると、どんどん運が良くなる。
    39 他人からの苦言は、すなおにありがたく耳を傾ける。
    40 社会で上手に生きるコツは、他人の前では自慢話をしないこと。
    41 自慢話を喜んで聞き、親身になってつきあうと、好かれて大事にされる。
    42 自分の思考と行動には愛と誠と勇気があったのか、常に自分に問い掛ける。
    43 効率のよさは、人のことを考える思いやりから生まれる。
    44 何事にも自ら感謝し、また人から感謝されることで、役に立つ尊さが実感できる。
    45 良い成果を出す秘訣は、協力、努力、信頼のある円満な家庭にある。
    46 どんな人や物でも、大事にすると必ず答えてくれる。

    第5章 人間力を高めるクセづけ

    47 世のため、人のため、自分のためになり、ワクワクすることをやる。
    48 前向きに正しく生きていくためには、「愉しむ」姿勢が不可欠。
    49 こだわりをなくし、できるだけ好きになるのが、快適に生きる秘訣。
    50 本物でいると、意識レベルが向上し、生きる自身がわいてくる。
    51 「ない」ことよりも、「ある」ことに眼を向けて、恵まれている事に感謝する。
    52 良心の声に耳を傾け、実現に努力することが本来の正しい生き方。
    53 自分もまわりも成長し、天の理に従うことをすれば、お互いに学び合える。
    54 正しいことをひそやかに実行し、「陰徳」を積もう。
    55 執着をなくす。束縛をなくす。嫌いなものをなくす。
    56 人間性を高め、エゴをなくす。嫌いなものをなくす。
    57 小欲(エゴ)よりも、大欲に目覚めて、人間性を高めよう。
    58 宇宙の本質に沿った真善美の心を持って、前向きに生きる。
    59 健全な肉体に健全な魂を宿らせることが、真の健康の第一歩。
    60 正しい生き方を知り、心を向上させると、高い人間性が備わる。
    61 イヤシロチに住むと、勉強の効率が高まり、直観力や超能力も発露する。
    62 私たち人間は、学び成長するためにこの世に生まれてきた。
    63 勉強し、学び、成長する真の目的は、幸せになるため。

全7件中 1 - 7件を表示

船井幸雄の作品

ツイートする