老いてこそ上機嫌

著者 : 田辺聖子
  • 海竜社 (2010年1月1日発売)
3.38
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  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311112

作品紹介

人間、年をとると、想像力がたくましくなる。「人を傷つけること」の何たるかがわかってくる。人間に対する知識が深まってくる。これが、老いのたのしみでなくてなんであろう。

老いてこそ上機嫌の感想・レビュー・書評

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  • 田辺聖子さんの作品集や全集の中から抜粋したもので元気に楽しく前向きになれる文章が格言集として書かれている
    人生を乗り換えの多い電車に例えたり、老いていくことの楽しみを見つける喜びを書かれている

  • 大好きな田辺聖子さんの格言集のような一冊。
    聖子さん独特のアフォリズムの数々。
    ただ、どれも抜粋のため、文章が少なくて
    読みたりない。
    出典の本で知らなかったタイトルを見たので
    次に読んでみよーっと。

  • 今まで書かれた本などの一部を抜粋したもの。
    例☆「結婚生活の要諦は、「あんたが大将」と相手に
       いわせることである。
     ☆ せっぱつまって頭に血がのぼったり、もうアカン
       。。人生ゆきどまり、と感じたとき、
       「とりあえずお昼にしよ」
       と声にだしていうことにする。 それと、「ボチボチ
       いこか」と組み合わせると、何とか、上手く切り抜けられそ   うな、気がすすのだけれど。
    こんなユーモアのある言葉が楽しい。

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田辺聖子の作品

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