愛ある生き方

制作 : Joseph Pittau 
  • 海竜社 (2010年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311259

愛ある生き方の感想・レビュー・書評

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  • 一生大事にしたい本です。

  • 再読、精読します。

  • 元上智大学学長の本。
    教育の出発点は自分は周囲から大切にされているという意識を起こさせることだ。
    自分の心にはいつも神様がいてくださって、いつでもおはなすすることができる。それが心の大きな支えとなる。
    苦難にぶつかったときというのは、たいていは生きる羅針盤を失っている。だからこし、自分自身に向かって、自分はなにものなのか、何のために生まれてきて、何を目標に生きるのは、その目標のためにはどう行動するべきなのか、という根源的な問いかけをする必要がある。そのために、ひとりになって静かに祈るあるいは瞑想する時間をもつことが生きる支えとなる人間の努力はそもそも目標に到達できないことが特質かもしれない。
    真の国際人になるためには、場合によっては自分の国の言葉もすてなければならない。
    Look, Love and Laugh
    第一に、あらゆる人々に対して、尊敬の念を抱くこと。
    第二に、自分の利益のために他人を利用するようなことを決してしない、と固く決意すること。
    第三に、不正に対して、ただ拒否するだけではなく、その不正と積極的に戦う態度を持つこと。
    文化は清潔から始まる。

    彼が上智大学学長だった頃は素晴らしかったんだね。そして彼はカトリックでのすごい経歴を持っているんだね。

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