赤ちゃんのおしゃべりBOOK

  • 海竜社 (2010年5月1日発売)
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  • 本棚登録 :37
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311358

赤ちゃんのおしゃべりBOOKの感想・レビュー・書評

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  • 赤ちゃんともっと接してみたくなる。
    甥っ子の成長が更に楽しみになりました。

    12/9/16追記
    この本をきっかけに、甥っ子がベビーサインを習いました。お願いってサインを送られると断れない!
    しゃべれないけど、いろんな事を伝えようとしてることが分かって、一層愛おしくなります。
    おすすめ。

  • 2015.10月 市立図書館

    漫画もあってよみやすい。

  • 言葉の発達について誰にでもわかりやすく漫画で描かれている。子育て中の家族のあるある話が元になっているみたい。3ヶ月の息子の喃語が増えてきたので読んでみた。各漫画に解説がついているけど、漫画を読むだけでもどういうふうに発達するかわかる。自分のこどもはどういうきっかけで言葉を覚えていくんだろうと、漫画に重ねあわせて想像するのが楽しかった。

  • 漫画を読んでるだけで面白いです。
    子育てって人それぞれ自由だよ。赤ちゃんと楽しく関わればいいんだよ。こんな事やあんな事して遊んでみよう!って言われてる気がします。

  • [2014-01-23]
    #コミュニケーションは赤ちゃんのリードで行われている。赤ちゃんが発する言葉、つまり声や表情をうまく受け止めてあげることで、赤ちゃんはもっとしゃべってみようかなという気持ちになる。らしい。

    1〜6ヶ月のアーアー・クークー期、
    7〜12ヶ月のダー・バー期、
    12ヶ月以降のママ・パパ・アッター期、それぞれで赤ちゃんがどんな風にコミュニケーションをとろうとしているのかがわかりやすく書いてある。

    文章だけでなく、毎ページにマンガがあるのでそれを見ているだけで楽しい。現在、b/pの音の発声練習中の生後5ヶ月の娘。今後の成長を想像して思わずニンマリ。もっといろいろお話できるようになったら、もっと毎日楽しいだろうな〜。

    お気に入りは、p116。
    げんこつ山練習中の男のコが、「おっぱいのんで〜」のところでにま〜っとしてる顔がなんともいえんほど可愛い。

  • 読みやすかった。ベビーサインはあまり推奨していない印象?

  • 言葉の発達についての本。
    赤ちゃんがどこまで意味を分かってるのか、クーイングにどんな意味があるのか、赤ちゃんの好きな言葉のリズム、どう接して言葉を発展させていけばいいのか……などなど。
    その時々に読み返したいです。

  • 図書館で借りる。赤ちゃんが言葉を覚えて発声するプロセスが、マンガと文章で分かりやすく書いてある。先生からの話も面白いが、子供の心の声が面白くて、外出先で見かけるとこっそりアテレコしてしまう。

  • 赤ちゃんの発達の様子がわかりやすく書かれていた。
    育児の気疲れが少し癒される本。

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