女一生の働き方―貧乏ばあさん(BB)から働くハッピーばあさん(HB)へ

著者 :
  • 海竜社
2.73
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 50
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311433

作品紹介・あらすじ

「女の老後」は貧乏になるようにできていた!?どっこい女はめげない、へこたれない。長い女の人生、きっと適職にめぐりあえます。死ぬまで元気に、お役に立って、幸福に。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文化は人生50年仕様を標準に作りあげられてきたが、生活設計や働き方・学び方、男女関係やまちづくりものづくりなど、100年仕様につくり直さなければならない。働く女性の3つの滑り台をカバーし、人生後半の就労システムを確立すべし。

    働くことと稼ぐことがイコールであるかのように、同じ次元で語られているけれど、問題のポイントは、その差にあると思う。

  • 身につつまされる一冊。せめて花咲か働くハッピーばあさんになりたい二十年後。

  • 老後や将来に漠然とした不安がある時に読むと安心するかも。どうにかなるわね…と思える。説得力あります。

  • 大学の女性学の授業で参考図書として取り上げたらちょうど良さそうな本。「40年先の働き方なんて考えられないよ!!」という、しゅーかつ真っ直中のお嬢さん方に読んでもらうべき。著者は、あくまで「ばあさん」になった時の話を展開しているが、今の20代、30代を主語に入れ替えても十分読み甲斐のある内容。でも、事例に出て来る働くばあさんは大学教授だったり医者だったりする。そりゃ当然それなりに金も持ってるだろうし、職業選択にも苦労しないだろうよと思った。

  • 2011年2月
    川口市立図書館で借りて読みました。

    「HB」働くハッピーばあさん、目指します~!

  • 75歳の著者。貧乏ばあさんから(BB)ハッピーばあさん(HB)へ!という副題通り、人生100年世代はどんな働き方をしたらHBでいられるか、最新、最前線の情報を織り交ぜて紹介されています。

    妊娠、出産を機に会社勤めをどうしようか迷っている人、「これからの人生」が心配な人におすすめです。
    何より著者が元気で前向きで、「女性の地位向上」のために働いていることにうれしくなります。

  •  あいも変わらずお元気な様子にスゴイ!と感心しきり。

     死ぬまで働く気になれるかどうかはわからないけど、元気で明るくいれば、どうにかなるかな、という思いにさせられました。

全8件中 1 - 8件を表示

樋口恵子の作品

ツイートする