死ぬ前の覚悟 後悔しないためのいい生き方

  • 海竜社 (2010年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784759311617

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  •  1936年生まれ、石川恭三先生「死ぬ前の覚悟」、2010.11発行。樹齢1000年以上の大木を前にしたとき、夜空に瞬く星を眺めた時、自分の小ささを感じます。「死ぬ前の覚悟」は、なかなか出来そうにもありませんが(^-^) この本を読んで一番心した箇所は: 自分の持ち時間を最大限にする一つの方法は、生活習慣から体にマイナスになることを極力減らし、プラスになることを増やすという、極めて単純なことである。

  • とてもよかった。
    <印象に残ったこと>
    *その一線を超すな
    *一瞬の隙
    *医者嫌い
    *今を精一杯、明るく生きる
    *今、必要なのは人の愛
    *人生の再評価 人生の岐路に立ったときの自分はどうだったのか
    *死ぬまでにもう一度会いたい人はいないのか?
    *うれしかったとき、つらかったときを思い出してみよう

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著者プロフィール

1936年東京生れ。慶應義塾大学医学部大学院修了後、ジョージタウン大学留学。杏林大学名誉教授。日本屈指の名医。著書に『一読、十笑、百吸、千字、万歩』『老いのトリセツ』『老いのたしなみ』等多数。

「2022年 『老いて今日も上機嫌!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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