がんばらなくていい生き方

著者 :
  • 海竜社
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本棚登録 : 49
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759311778

感想・レビュー・書評

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  • 自然体で生きたいなと思えた本。なかなか難しいけども

  • 仕事でうまくいかなくて、私なんていない方がいいんじゃないかといつも思っている。でも、いつも一生懸命やっているんだから、もっとそこを認めていいんだ。心が軽くなりました。

  • 心身共に壊れかけの私に、友人が貸してくれた3冊。
    2ページの短いコラム集なので、
    何もする気がおきなかった私でも読めた。
    心が軽くなりました。

    人がオチてる時に「大丈夫」と言ってあげられたのに、
    自分がオチてる時に「大丈夫」と思う余裕がなかったことに気付かされた。

  • 豊明店にありました。図書館

  • がんばれるのはがんばれる元気とかエネルギーがあるからとおもえればどうにかなると思う。

  • 良かったです。力を入れないで生きる生き方があってもいいんじゃないかな?って共感できました。例えば努力が続かなくても、
    それはそういう理由があるもので、仕方ないし別に悪いことじゃない。続くものは続くのですから…。それから、自分磨きしなきゃいけないとか自分を追い詰めないで、もっと休んでいいんじゃないかというのも同感です。ガツガツしてなくていいと思いました^^。

  • 3:最後に読んでください。

  • つい頑張りすぎる私(自分で思ってるだけかもかも)には、ちょうどいい本だった。
    特に、今、精神的に辛いときだったから、自分を励ますきっかけになるかも、って思えた。

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著者プロフィール

精神科医・立教大学現代心理学部教授。
 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。

「2018年 『身近な人が「うつ」になったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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