なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の

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  • 海竜社 (2011年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312034

作品紹介

東日本大震災がもたらした原発の実態を憂国のドイツ在住・国際ジャーナリストが追う。

なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発のの感想・レビュー・書評

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  • 和図書 543.5/Kl4
    資料ID 2012101605

  • 斜め読み。

    原発を巡る日独政府の対応の比較と、日本のエネルギー問題のこれからについて。

    著者はドイツ在住の日本人。

  • 論旨はいたって散漫。基礎データは週刊誌やネット情報を丸呑みで、自ら裏取りをしている様子なし。これで「国際ジャーナリスト」とは恐れ入りました。

  • 読んで損した。
    池上彰の本に比べ、憶測や感情論で書いてる部分が多い。
    他の方のレビューにもあったが、エッセイに近い。

  •  クライン孝子さんって、確か保守論壇ですよね。

     テーマで購入したが、ちょっと雑なエッセイという感じ。

     経験に基づいたおもしろいとおもった点。

    ①ドイツでは、小さな村で一体となり自己発電ならぬ、村発電を行い、余った分は売却して村の収入しているところがちらほら見られます。(p213)

    ②産油国であるがゆえに長年原子力と無縁で過ごしてきたはずのサウジアラビアも、湾岸協力会議(GCC)の諸国とともに、原子力開発に乗り出す意向を明確にしました。(p140)

    ③ドイツの脱原発の代替エネルギーは、陸上・海上の風力、送電網の改良、天然ガス。(p101)

     ドイツにいて日本のはがいなさに歯ぎしりしているクライン孝子さんの姿がよく感じられます。

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