腸内革命―腸は、第二の脳である

著者 :
  • 海竜社
3.49
  • (4)
  • (14)
  • (14)
  • (1)
  • (2)
  • 本棚登録 :147
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784759312058

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 行き過ぎた潔癖症については、私も思い当たる節があり、大いに反省しました。

    「落ちたものをサッと拾って食べる」ことに抵抗のない嫁さんの体が強いのを不思議に思っていたのですが、こういうことだったのでしょうか。

  • 腸のことについてのスペシャリストだと思うけど、全体的に見たら指摘したいところがちょいちょいあったのでこの評価。
    しかしいかに腸内環境が大切なのかをしれたので良かった。

    ・乳酸菌やビフィズス菌を直接体内に入れることを「プロバイオティクス」と言う。

    ・オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれる。
    大豆、ごぼう、玉ねぎ、にんにく、アスパラガスなどに多く入っている。

  • 2014/12/27-2015/01/04

  • 腸が第二の脳であると考えることができました。
    終始日本人の食物繊維の摂取量が少ないことが言及されています。

  • 幸せは腸内細菌が作る

  • 491.7-フジ 300185469

  • 子供の頃から便秘体質だったが、まさかその便秘があらゆる体調不良の原因になっているとは思いも寄らなかった。せめて相性の悪い精神安定剤を飲んでいた頃にこの本に出会っておきたかった・・・。便秘あなどるなかれ。

  • 腸内細菌には次のような大事な働きあるそうです。
    病原菌を排除
    消化を助ける
    ビタミンを合成する。
    免疫力をつける
    幸せ物質の前駆体をつくる。
    幸せ物質とはセロトニンという脳内アミンのことです。
    セロトニンが欠乏するとうつ病になります。
    腸内細菌は、食物が消化分解してできたトリプトファンを5-ハイドロキシトリプトファンに変えることができます。
    5-ハイドロキシトリプトファンが脳に運ばれてセロトニンが合成されます。
    腸内細菌が活発で多いほどセロトニン合成が盛んになるということです。
    http://ameblo.jp/nancli/entry-11545887854.html

  • 脳はばか腸はかしこい が貸出中だったので読む。前書借りるのをやめることにした

  • 普通に読んでいるが、速読でも良かった。脳内物質が実は腸で作られると言う話。菜食&よく噛む事の励行などで健全な心身を作れる。

全15件中 1 - 10件を表示

藤田紘一郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
伊賀 泰代
三浦 しをん
村上 春樹
ロンダ・バーン
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

腸内革命―腸は、第二の脳であるを本棚に登録しているひと

ツイートする