第二の人生、勝負の時である。 積極的に人生を拓く38の鍵

  • 海竜社 (2011年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784759312225

感想・レビュー・書評

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  • 新しいことに挑戦し続けることで人間は成長する。話し方の基本は気持ちであり、目に表れる。初対面は「話の仕掛け方」が大切。「どういうきっかけで」、「それいただけますか」

  • 超高齢化社会を迎えるらしいが、元気な高齢者もたくさんいると思う。

    それは若い時のように無理はきかないし、動作も少々遅くなる。
    体のあちこちに不具合を生じてもこよう。
    しかし、それなりに動け、なによりそれまで生きてきた経験と知恵があるならば、お荷物扱いされるのは我慢ならん、という人も多いはず。

    いやなことはやめて、自分のやりたいことできることを、人や社会のために役立てよう、という著者の言葉はうなずける。

    自分から老け込むことはない。
    柔らかな心で自分のできることをやっていこう、と思わせてくれた。




     

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著者プロフィール

公益財団法人さわやか福祉財団会長・弁護士ほか。
京都大学法学部卒、1961年検事任官、1976 年東京地検特捜部検事としてロッキード事件を担当、1991年法務大臣官房長を退官。さわやか法律事務所及びさわやか福祉推進センター(2010 年に公益財団法人化)開設。「高齢社会NGO連携協議会」共同代表、厚生労働省の高齢者介護研究会座長等歴任。著書に、『初めて部下を持つあなたへ』、『「共助」の力』など。

「2021年 『自分たちでつくろうNPO法人! 第3次改訂版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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